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ワクチン対策班に「大規模接種担当」設置 接種促進はかる

北海道は、新型コロナウイルスのワクチン接種をさらに促進するため「ワクチン対策班」に大規模接種担当などを新たに設置して、体制を強化しました。

道は、ワクチン接種をさらに効率的に実施するため既にある「ワクチン対策班」に主に市町村への支援を行なう、「ワクチン戦略担当」と、大規模接種の業務を担う「特別接種担当」を1日新設しました。

道内の高齢者の新型コロナウイルス・ワクチン接種率は、5月30日時点で、1回目が9.8%、2回目が0.4%に留まっています。

(道・保健福祉部 所健一郎さん)「市町村が接種の一番の最前線となっている。そこに対しては道としてしっかりとした支援等を考えていきたい」

道庁のワクチン担当班は職員約25人から、20人程度が増員され、ワクチン接種の加速化を目指すということです。
6/1(火)「STVストレイトニュース」  6/1(火)15:40更新

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