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公立高校配置計画 岩見沢東・釧路湖陵などで学級減

北海道教育委員会は、向こう3年間の公立高校の配置計画案を公表し、2024年度は岩見沢東高校など6校で学級数を減らすことなどの方針を示しました。

配置計画案によりますと、2024年度は岩見沢東高校や釧路湖陵高校など6校で、募集定員を1学級ずつ減らす方針です。

これは、中学卒業者の数が減少していることが理由です。

野幌高校と千歳北陽高校は2022年度から、基礎的な学力向上や、インターンシップなど職業的自立に向けた教育を重視する高校に変わり、その総称を「アンビシャススクール」とすることが決まりました。

また2023年度に、名寄高校と名寄産業高校は統合して新たな高校とし、現在の名寄高校の校舎に普通科4学級と情報技術科1学級を設ける方針です。
6/1(火)「どさんこワイド179」  6/1(火)17:30更新

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