ニュース

NEWS

「差別的な発言」LGBT団体が抗議

LGBT=性的マイノリティーへの理解を促進するための法案をめぐり、自民党が今国会への提出を見送ったことに対し北海道内でも抗議活動が行われました。

自民党道連に対し差別への抗議と法案の成立を要請したのは道内のLGBT当事者らの団体です。

(北海道LGBTネットワーク 桑木昭嗣代表)「国会議員である人が平然と差別的な発言をする。これこそが差別の構図。だから差別禁止法案が必要」

性的マイノリティーへの理解の促進を目指すLGBT法案について先月、自民党は「審議時間が十分に取れない」として今国会への法案の提出見送りを決めていました。

また所属議員から「種の保存に背く」などの差別発言もあったとされています。

自民党道連では「いまは職員のみなので、役員に伝えた上で対応したい」としています。
6/3(木)「どさんこワイド朝」  6/3(木)7:09更新

北海道のニュース