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操業は「日本の排他的経済水域」 政府がロシア側に抗議

北海道稚内の漁船が先週、ロシアの国境警備隊に拿捕された問題で、政府は漁船が日本の排他的経済水域で操業していたことが確認できたとして、ロシア側に抗議したことが分かりました。

(加藤勝信官房長官)「追跡臨検連行留置は受け入れられないと抗議をするとともに、釈放を要求している」

先月28日、宗谷岬沖で稚内の「第172榮寳丸」がロシア国境警備隊に拿捕されました。ロシア側は、「ロシアの排他的経済水域で不法な操業をしていた」と主張しています。

これに対し日本側は調査の結果、日本の排他的経済水域で操業していたことが確認できたとして、ロシア側に抗議し、乗組員14人と船体の速やかな解放を要求したということです。
6/4(金)「STVニュース」  6/4(金)7:38更新

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