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殺人罪は無罪主張 不動産オーナー殺害事件 検察「被告が犯人でなければ説明困難」

札幌市北区で不動産オーナーの男性を殺害した罪などに問われている男の裁判で、男は殺人について無罪を主張しました。

不動産仲介業者だった村井健被告は2019年、札幌市北区の阿部芳彦さんの首をタオルで絞めて殺害した罪などに問われています。

4日の裁判員裁判では殺人の罪について審理され、村井被告は「私は殺人をしていません」と無罪を主張しました。

検察は「横領の発覚を免れるための犯行で、被告が犯人でなければ阿部さんが殺害された説明が困難」などと指摘。

弁護側は「事件当日に阿部さんの家には行ったが、第三者の犯行の可能性も考えられる」などと主張しました。
6/4(金)「STVストレイトニュース」  6/4(金)12:21更新

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