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相次ぐ若手の離職「ゆゆしき事態」JR北海道社長 暴走事故を謝罪

JRの路線見直し問題に関する北海道議会の特別委員会に参考人としてJRの島田社長らが参加し、若手社員の離職が相次いでいることについて「目指すべき将来ではない」と懸念を示しました。

道議会の委員会でJRの島田社長は、宗谷線や石北線など「単独維持困難線区」の今後について、予定通り2023年度までに地元と一定の合意形成を図る方針を改めて示しました。

一方、若手社員の離職が相次ぐ現状については。

(JR北海道 島田修社長)「職場の中核を担っている社員が抜けていっているのは由々しき事態でございます。会社が立ち直っても、社員が希望を持てない会社のままというのは目指すべき将来ではない」

函館線で7日夜に発生した保線車両が7キロ暴走した事故について陳謝し、原因究明と安全の徹底に全力を挙げると強調しました。
6/9(水)「どさんこワイド179」  6/9(水)17:33更新

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