ニュース

NEWS

「コロナ禍でのコミュニケーション」切り花に関心を 産官学が連携

コロナ禍で需要が落ちこんでいる「切り花」に関心を高めてもらおうと、産官学が連携したプロジェクトがたちあがりました。

「花あるあるプロジェクト2021」と名付けられたこの取り組みは、岩見沢農業高校、JA岩見沢、セイコーマートが共同で実施するものです。

北海道空知管内で生産された花を岩見沢農業高校の生徒が授業の実習として1本ずつラッピングと
箱詰め作業を行ったものを全道20店舗のセイコーマートで販売します。

(生徒)「他の人に花を渡すとありがとうと言われる、コロナ禍でのコミュニケ-ションのひとつになると思う」

ラッピングに貼られたQRコードからは、花の栽培方法や生花店の情報を知ることができます。

花は1本110円で9月末まで販売されます。
6/10(木)「どさんこワイド朝」  6/10(木)7:52更新

北海道のニュース