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STV近くの街路樹根こそぎ倒れる 未明の札幌強風吹き荒れる

北海道は12日から13日朝にかけて大気が非常に不安定となり、強風により街路樹が倒れたり電柱が傾くなどの被害が相次ぎました。

気象台では引き続き天気の急変に注意を呼びかけています。

(佐々木カメラマン)「木の幹が折れて歩道に倒れ込んでいます」

北海道は前線を伴う低気圧が通過した影響で、13日朝にかけて大気が非常に不安定な状態が続きました。

(西尾アナウンサー)「5時15分を過ぎたところです。北1条通り西8丁目付近では、大きな木が根こそぎ倒されて道路をふさいでいます」

札幌では13日午前4時35分に最大瞬間風速28.7メートルを記録し、東区では電柱の上の部分が折れて傾く被害も出ました。

(付近の住民)「朝3時半ぐらいか4時ごろ私も起きていた。ひどくて。風の音はひどかったです」

北海道は今後も強い風が吹きやすい状態が続く見込みで、気象台では突風のほか落雷やひょうなどにも注意を呼びかけています。
9/13(月)「STVストレイトニュース」  9/13(月)12:31更新

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