ニュース

NEWS

いじめ問題「被害者の家庭に問題」匿名アカウントからSNSで中傷 遺族の情報開示に争う姿勢

北海道・旭川市の女子中学生が遺体で見つかりいじめの有無が調査されている問題で、遺族が「ツイッターで中傷を受けた」としてプロバイダーに対し発信者情報の開示を求める裁判が開かれました。

旭川市の公園で当時中学2年生だった廣瀬爽彩さんが遺体で発見され、いじめの有無について調査が進められています。

訴状などによりますと、遺族はツイッターの匿名アカウントから「爽彩さんの家庭に問題があった」などと中傷を受けたとして、プロバイダー2社に対し発信者の情報開示などを求めていて、16日に1回目の裁判が開かれました。

(遺族側の代理人弁護士)「行き過ぎた個人の特定や名誉棄損的な表現が飛びかうことについては、一定の制約をお願いしたい」

遺族の代理人によりますと、プロバイダーのうち1社は請求の棄却を求め争う姿勢を示しているということです。
9/17(金)「どさんこワイド朝」  10/1(金)11:46更新

北海道のニュース