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けがの作業員「通電チェックしていて出火」花火工場火災

北海道・小樽市の花火工場で男性3人がけがをした火事で、従業員の男性が「花火を打ち上げるための装置などの通電チェックをしていたところ出火した」などと話していることが新たに分かりました。

小樽市真栄2丁目の花火工場で5日発生した火事では、男性3人が病院に搬送され1人が全身のやけどで重傷、ほかの2人も軽いけがをしました。

警察によりますと、けがをした従業員の男性は「作業小屋で花火を打ち上げるための装置などの通電チェックをしていたところ何らかの原因で出火した」などと話しているということです。

警察は作業の方法に問題がなかったかなどを調べています。
10/6(水)「STVストレイトニュース」  10/6(水)13:15更新

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