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「すばらしい教授いる大学で勉強できて幸せ」ノーベル化学賞輩出 エルムの森も歓喜

化学反応を促進させる新たな触媒を開発した業績で、北海道大学のベンジャミン・リスト特任教授らがノーベル化学賞を受賞しました。

学生たちからも祝福の声が上がっています。

(北海道大学化学反応創成研究拠点 辻信弥特任助教)「彼は僕のアカデミックファーザー。家族のことのようにうれしい」

受賞したベンジャミン・リスト特任教授らは、化学反応を促進させる新たな触媒を開発し、医薬品などを効率的かつ環境に優しい方法で作り出すことを可能にしました。

(北海道大学院生)「こういうすばらしい教授がいる大学で勉強できて幸せだなと思います。私も研究を頑張ろうって刺激をもらえますね」

(北海道大学院生)「研究成果を出す上でどのような苦労があったのかもし講演の機会があるならば聞いてみたいですね」

2010年にも鈴木章・名誉教授が化学賞を受賞していて、北大の研究者の受賞は今回で2人目です。
10/7(木)「STVストレイトニュース」  10/7(木)13:13更新

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