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ウニやサケ 赤潮で漁業被害 水産庁が現地調査

北海道東部の太平洋沿岸などで赤潮が原因とみられる漁業被害が相次いでいる問題で、水産庁は現地に職員を派遣し調査を始めました。

厚岸漁協には水産庁の職員が調査に訪れ、被害状況などについて直接聞き取りをしました。

厚岸では海底で無数のウニが白くなって死んでいるのが見つかるなど、道東の太平洋沿岸では深刻な漁業被害が出ています。

9月末から発生した赤潮が原因とみられています。

(厚岸漁協 川尻敏治参事)「まずは原因究明をお願いしました。支援措置の検討も要請しました」

水産庁は北海道とも連携し対策などについて、早急に検討したいとしています。
10/7(木)「どさんこワイド179」  10/7(木)16:45更新

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