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開業以来初「シカで運休」線路内に侵入 北海道新幹線が一時運転見合わせ

北海道新幹線が線路内にシカが侵入した影響で、始発から昼すぎまで新函館北斗駅から新青森駅間で一時運転見合わせとなりました。

シカが線路に侵入して運休となったのは、北海道新幹線の開業以来初めてだということです。

8日午前5時40分ごろ、木古内駅の付近で札幌から東京に向かっていた貨物列車の運転手が、線路内にシカがいるのを発見し列車を緊急停止しました。

その後シカが新幹線の線路に入りこんだ影響で、北海道新幹線は新函館北斗駅と新青森駅間の上下線で始発から12本が運休となりました。

(新幹線を待つ人)「朝一番の午前6時半から並んでいるが、もう午後2時15。スケジュールがちょっと狂った」

午後1時ごろ作業員によりシカが線路から外に出されたため、北海道新幹線は午後1時21分発の列車から運転を再開しています。

JR北海道によりますと、線路内に鹿が入りこんで北海道新幹線が運休となったのは今回が初めてだということです。
10/8(金)「どさんこワイド179」  10/8(金)16:12更新

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