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“ピーナツ”でマチをPR 20の飲食店がメニューを提供 どんかつや担々麺も

北海道芽室町の特産品のひとつが収穫の季節を迎えた落花生です。

その「ピーナツ」でマチをPRしようと町内20の飲食店が、工夫を凝らしたメニューを提供するイベントが開催されています。

「おおお!すごいことしの落花生はすごいね」

芽室産の落花生は、1日の寒暖差が大きいことで生まれる「甘み」が最大の特徴。

ことしは13の農家が栽培しています。

特産品のおいしさを広げようと町内の居酒屋やレストランなど20の飲食店が、それぞれ工夫を凝らしたメニューを提供するイベントが開催され、盛り上がっています。

こちらのとんかつ店が作ったのは。

(原田カメラマン)「いただきます!ピーナツの香ばしい香りがしてカリカリです!」

オーブンでローストしたピーナツを砕いてパン粉に混ぜて揚げたとんかつ。

独特の香ばしさが広がる、かりっとした衣が食欲をそそります。

(あかずきん 中田幸雄代表)「地元でこういうものを生産しているということを広く知っていただくためには、こういうメニューを作ってこういう食べ方があるんですよということを知らせたい」

こちらの店では、ピーナツが入った濃厚なタレと肉味噌が絡み合う「汁なし担々麺」を、特別メニューとして開発しました。

このイベントでは参加店舗20店のうち3店舗を巡り、特製メニューを注文すると、抽選で商品券などが当たるといいます。

(メムロピーナッツフェス事務局 高橋広明さん)「道内ではめずらしい落花生。それを芽室の特産としてどんどん広げていきたいと思います」

マチ自慢の特産品をPRしようと工夫をこらし作り上げた個性豊かな料理の数々。

このイベントは20日まで開催されています。
10/12(火)「STVニュース」  10/12(火)9:44更新

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