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マスクなしでの飲食で21人のクラスター 札幌市内のバー 深夜まで営業

札幌市は新たに、市内の「酒類の提供を行う飲食店」で、21人のクラスターが発生したとし、会見を開きました。

(札幌市保健福祉局 山口亮感染症担当部長)「新たな集団感染事例が発生いたしましたので、当該店はすすきの地区の店舗ではなく業態としてはいわゆるバーという形になります」

新たなクラスターは札幌市内のバーで濃厚接触者などは追えているとして店名は非公表です。

これまでに従業員と利用客、あわせて21人の感染が確認されました。

(札幌市保健福祉局 山口亮感染症担当部長)「長時間に及ぶマスクなしでの飲食と会話があった。営業も深夜まで行われておりました。大人数のグループによる店舗利用ということがございました」

札幌市では飲食の際の感染対策の徹底に改めて注意を呼びかけています。
10/12(火)「どさんこワイド179」  10/12(火)16:30更新

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