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修復終えたたばかり モニュメントにふたたび「奪還」同一犯とみて捜査

北海道・根室市の納沙布岬にある北方領土返還運動のモニュメントに、再び落書きが見つかりました。

警察は器物損壊の疑いで捜査していますが、元島民からは怒りの声も聞かれました。

落書きが見つかったのは、根室市納沙布岬に建てられた北方領土返還運動のモニュメント・四島のかけ橋です。

12日午後4時半ごろ、祈りの火の台座部分に黄色いペンキのような塗料で「奪還」と落書きされているのが見つかりました。

モニュメントは9月13日にも同様の被害があり、修復を終えたばかりでした。

(国後島出身の元島民 宮谷内亮一さん)「私たちの心に本当に傷をつけるような。憤慨しています」

警察は前回の落書きと書体などが似ていることから、同一犯による器物損壊事件とみて捜査しています。
10/13(水)「STVストレイトニュース」  10/13(水)12:53更新

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