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外したナンバープレート見つからず 無免許で衝突から車乗り捨て 逮捕の男容疑否認

札幌市南区で4月、無免許で運転した乗用車を電柱に衝突させたにも関わらず、事故を申告せずに逃走したとして37歳の男が逮捕されました。

男はナンバープレートを外し乗用車を乗り捨てたとみられています。

道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは自称・帯広市に住む千葉勝規容疑者(37)です。

千葉容疑者は4月20日午前3時半ごろ、南区川沿1条5丁目の道道で無免許で運転した乗用車を電柱に衝突させたにもかかわらず、警察に事故を報告せずに逃走した疑いがもたれています。

千葉容疑者は事故後、ナンバープレートを外し乗用車を乗り捨てたとみられていますが、ナンバープレートはまだ見つかっていません。

警察は車の名義人などを手がかりに捜査を進めた結果、千葉容疑者が浮上しました。

警察によりますと、千葉容疑者は9年前から無免許の状態でした。

調べに対し、千葉容疑者は容疑を否認しているということです。
10/13(水)「どさんこワイド179」  10/13(水)18:11更新

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