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オミクロン株拡大で迫る「感染第6波」冬の観光シーズンに急ブレーキ すすきのそして新千歳空港

喉を潤すビールにマグロやホタテなどがそろった海の幸。

長年利用客に支持されている居酒屋です。

去年は新型コロナで半年近く休業したほか、時間を短縮して営業するなど苦しい時期が続きました。

10月には国が進める行動制限緩和の実証実験を行い、客を呼び戻すきっかけとして率先して協力してきました。しかし。

4日にはオミクロン株を初確認。

7日も11人が確認されるなど、オミクロン株の感染が拡大しています。

年末年始にかけようやく客足が戻り肩をなでおろしていた矢先に、「再び自粛か」と嘆きの声も。

(北の味大助 加藤慎吾店長)「また、まん延防止になってしまうのかなという思いはあります。明日がどうなるのかわからない中で不安を抱えながら、営業して少しずつ客足が戻ってきて年明けて感染拡大なってきているので、今までやってきたことをさらにしっかりやっていきたい」

空の玄関口・新千歳空港には広島に向かう利用客が。

(広島に帰省する客)「(まん延防止)いま聞きました。去年も帰ろうと思ったがキャンセルしてことしは帰れたらいいなと思って、残念。極力家族だけにあっておとなしく過ごそうかなと」

感染の再拡大を抑えこむため、可能な対策にそれぞれが対応していくことが必要です。
1/7(金)「どさんこワイド179」  1/7(金)18:22更新

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