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北海道・苫前町でオジロワシ1羽が衰弱 鳥インフルエンザ陽性

北海道は7日、北海道・苫前町で発見された衰弱したオジロワシ1羽が高病原性鳥インフルエンザに感染していたと発表しました。

北海道によりますとオジロワシは2日、衰弱した状態で苫前町郊外の道路わきにうずくまっていたのを通行人に発見されました。

その後苫前町役場が環境省に通報し、北海道海鳥センターが保護しました。

3日に釧路市の猛禽類医学研究所で行った簡易検査では陰性でしたが、6日・7日に国立環境研究所で行われた検査で高病原性鳥インフルエンザであることが確認されたということです。

現在のところ、オジロワシが発見された場所の周辺で野鳥が大量死するなどの異常は確認されていません。

北海道は全道の養鶏場に対し、衛生管理の徹底を呼び掛けています。
1/8(土)「STVニュース」  1/10(月)12:41更新

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