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真冬の停電が生活直撃 北海道で最大6200戸 重く湿った雪が木に電線に

見通しがきかないほどに勢いよく降りつける雪。

北海道は急速に発達した低気圧が通過している影響で、大荒れの天気となっています。

(雪かきする女性)「一気に降りましたね。1日中やってなきゃ終わらなさそう」

12日午前10時までの24時間降雪量は、帯広市で1月の観測記録を更新する59センチとなるなど各地で大雪となりました。

(長南記者)「すすきのの寺の前にある大きな木が根こそぎ倒れ、歩道と車道の一部をふさいでしまっています」

重く湿った雪の影響で、札幌では倒木の被害も。

(藤川カメラマン)「電線が道路の高さまで垂れ下がっています」

各地で停電も発生しています。えりも町では未明から町内全域が停電となり、信号も消えてあたりは真っ暗に。

北海道では一時、最大で6200戸が停電となりました。

(えりも町民)「ポータブルストーブ2つつけてしのいでいます」

日本海側やオホーツク海側では13日にかけて引き続き大雪や猛吹雪となる見込みで、着雪による停電や交通障害などに厳重な警戒が必要です。
1/12(水)「STVストレイトニュース」  1/12(水)12:28更新

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