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運休・欠航本数増える 大雪の北海道で交通機関への影響拡大 札幌では8時間以上立ち往生

大雪の影響でJR千歳線では普通列車が立ち往生するトラブルが発生して快速エアポートなどが運休したほか、空の便も欠航が相次ぐなど交通機関にも大きな影響が出ています。

(長南記者)「JR白石駅です。電車が8時間以上も立ち往生になっていて電光掲示板は23時過ぎを示しています」

札幌のJR白石駅では千歳線の普通列車が雪による架線トラブルで、11日午後11時過ぎから立ち往生して少なくとも乗客約20人が車両や駅で一夜を明かしました。

この影響で千歳線の札幌から新千歳空港・苫小牧間が午後5時まで運転見合わせとなり、快速エアポートや特急列車が運休になっています。

JR北海道によりますと北海道で計427本が列車が運休となっています。

新千歳空港では東京便など出発・到着便計103便の欠航がすでに決まっています。

航空各社はホームページなどで最新の情報を確認するよう呼び掛けています。
1/12(水)「STVストレイトニュース」  1/12(水)12:24更新

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