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北海道コンサドーレ札幌 野々村芳和社長が会長就任 三上GMに代表権

北海道コンサドーレ札幌は新体制を発表し、野々村芳和社長が11日付けで会長に就任したことを明らかにしました。

野々村氏は2013年にJリーグ史上初めて、クラブOBとして社長に就任。

コンサドーレのJ1定着など経営手腕が高く評価されてきました。

(新代表取締役GM 三上大勝氏)「野々村自身も現時点で自分1人で代表取締役を担うよりは、私と一緒に担いながら、変化に負けずにクラブとして成長していける体制を作っていきたいということでこのような形をとらせて頂いてる

野々村氏は会長に就任、コンサドーレは後任の社長を置かず三上大勝ゼネラルマネージャーが代表権を持って、経営にあたっていくことにしています。
1/12(水)「どさんこワイド179」  1/13(木)8:00更新

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