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除雪が進まず交通機関にも影響 道内で大雪 13日は日本海側で猛吹雪などに警戒

12日の北海道内は急速に発達した低気圧が通過している影響で、各地で大雪や猛吹雪となりました。13日も日本海側などで大雪となる見込みで、交通障害などに注意が必要です。

(武田記者)「こちら住宅街の生活道路ということですが、私のひざの高さまであってまったく除雪がされていません。仮に家の前を除雪したとしても車を出せないような状況です」

帯広では、12日午前11時までの24時間で1月の観測記録を更新する59センチの雪が降りました。道内では、急速に発達した低気圧が通過している影響で、太平洋側を中心に各地で大雪や猛吹雪となりました。一方、交通にも影響が出ました。JRは、12日札幌と新千歳空港とを結ぶ快速エアポートなどが終日運休となるなど、712本が運休となり13日も、すでに91本が運休を決めています。

(JRで千歳に向かう予定だった人)「困るんですけど、自然なので仕方がないかなと

また新千歳空港は、12日200便が欠航となりました。日本海側では引き続き、13日夕方までの12時間に多いところで30センチの大雪となる見込みで、交通障害などに十分な注意が必要です。
1/13(木)「どさんこワイド朝」  1/13(木)7:32更新

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