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新千歳空港路線など運休本数さらに増加 暴風雪続く北海道 札幌の住宅街では重い雪かき

北海道は13日も、日本海側を中心に暴風雪に見舞われています。

引き続き、吹きだまりによる交通障害や落雪に注意が必要です。

(田邉記者リポート)「札幌市手稲区富丘の住宅街です。現在も細かくて湿った雪が降り続いています。雪かきに追われる住民もみられます」

13日朝の札幌は、12日から降り続いた雪の影響で住民が雪かきに追われていました。

(雪かきをする人)「きのうときょうは雪が重たいから、年寄りにはこたえる。80歳を過ぎてこれやったらつらい」

午前10時までの24時間降雪量は、夕張と赤井川で24センチ、札幌で7センチなどとなっています。

北海道は強い冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に大荒れの天気となっているところがあります。

苫前町の海岸では高波が防波堤を超えていました。

日本海側では13日夜から14日にかけて、風が強まるため、引き続き暴風雪に警戒が必要です。

交通機関にも影響が出ています。

JRは岩見沢と苫小牧を結ぶ室蘭線などが始発から運転を見合わせているほか、札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートなどこれまでに191本の運休を決めています。
1/13(木)「STVストレイトニュース」  1/13(木)12:21更新

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