木村洋二の高校ブンカ部応援プロジェクト

木村洋二の高校ブンカ部応援プロジェクト



今の文化系高校生たちは、何を思い?どう感じて生活しているのか?

この番組は北海道の高校で活動する文化系の部活動を木村洋二が応援・紹介していきます。文化系部活、いわゆる「高校ブンカ部」には、吹奏楽、美術、書道、演劇、ボランティア、写真、放送、科学、新聞、茶道、郷土、フラワーデザイン、そば、乳牛研究 etc…という
地域ならではの特色を持った部活や特徴ある取り組みを行っている部活が多くあります。
そんな道内の熱い思いを持って取り組む高校生たちにスポットを当てていく番組です。

同じ文化系の部活に所属する仲間に伝えたいことや、彼ら彼女たちの心の叫びを届けます。
現役高校生はもちろん、かつて文化系部活に燃えたみなさん、ぜひお聴きください。


ご応募はこちらから

 みなさんの声を是非お聞かせください

「STV“高校ブンカ部”応援プロジェクト」のお知らせ

  • 画像
    応募要項など詳しくは「STVグループみらい財団」でご確認ください

第10回 札幌山の手高等学校「合唱部」

2020年9月11日(金)

2020年9月10日(木)札幌山の手高等学校「合唱部」

今夜は、札幌山の手高等学校「合唱部」を紹介しました。
  • 私達が「合唱部」です★
    私達が「合唱部」です★
現在28名で活動中、お話は3年生部長の吉田菜実(なみ)さんに伺いました。

年に3〜4回開催されるコンクールに向けて日々練習に励む、札幌山の手高等学校の合唱部。
去年の「札幌市民合唱祭」では大人の部も含めた70〜80組の中から「大賞」を受賞しました。
大賞に輝いたのは、これまで挑戦してきた中でも難しい【合唱組曲 五つの童画「風見鶏」】
(どんな歌なのか、一部ですが放送しています。是非番組をお聴きください。)
菜実さんもソプラノパートとして大事な音色を響かせました。

しかし、新型コロナウイルスの影響で受賞式やその後のコンクールが続々と中止になり、
菜実さんは「これから合唱が続けられるのかという「不安」と、目標である「コンクール」がなくなってしまった「悔しさ」など、色々な感情が芽生えた。」と話してくれました。
感染対策として、自分たちでフェースシールドを作ったり、密を避けながら練習に取り組んだりと工夫をしながら活動を続けています。

菜実さんが部長として心がけたことは、「不安を抱えている部員はいないか、1人1人の様子を見ること。全体の士気が上がるように意識しました。」とおっしゃっていました。

3年生の引退は来年2月ですが、受験に向けて10月に一度仮引退です。
改めて「歌う」ことを楽しんでいきたいと話してくれました。
  • 練習の様子
    練習の様子♪
  • 3年生のみなさん
    3年生!
吉田菜実さん、ありがとうございました。



「木村洋二の高校ブンカ部応援プロジェクト」
今夜の放送が最終回でした。
お付き合いありがとうございました。

そして!道内のブンカ系部活動に励む高校生のみなさん!
心の声を聞かせていただきありがとうございました。

今夜の放送はラジコのタイムフリーから、
これまでの放送は、YouTube、ラジオクラウドからお楽しみいただけます。

聴き逃した方、もう一度聴きたい方はぜひお付き合いください♪
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