まるごと!エンタメ〜ション

ちっくしょー!

2020年5月27日(水)

☆5月27日(水)の放送内容☆

雨の水曜日。
おうちの中でゆっくりと
番組にお付き合い下さい。

リスナーさんから
「初めてのパン作りに失敗。ちくしょー」という
メールが。

そこで今日の「まるごと!リサーチ」は
「ベスト・オブ・チクショー!」

あなたに起きた「チクショー!」な出来事、
教えて下さい。

え?こんなことで?と思われるかな?という
ささやかな事でも構いません。

📧marugoto@stv.jp
📠011-202-7290

2時を回ったら
ちょっと良い声、FMおたるの村岡さんが
小樽の観光の歴史を振り返ります。

そして!
今日の「まるごと!ミュージック」は
幸代さんがお送りする「刑事ドラマ主題歌特集」

5時までまるっとお楽しみに!
  • 画像

☆5月27日(水)の選曲☆

【13時台】
M1「TAKE IT TIME/矢沢永吉」
M2「CHANGE/福原美穂」
M3「キラキラ星あげる/大場久美子」
M4「津軽三味線ひとり旅/彩青」

【14時台】
M1「優しいあの子/Spitz」
M2「Boys & Girls/サディスティック・ミカ・バンド」
M3「小梅日記 一の巻/小梅太夫」
M4「はだして地球を駆けるのさ/トランザム」
M5「ゆずれない願い/田村直美」

【15時台】
<まるごとミュージック〜刑事ドラマ主題歌特集>
M1「カリフォルニア・コネクション/水谷豊」
M2「面影/しまざき由理」
M3「でも、何かが違う/鈴木ヒロミツ」
M4「私だけの十字架/ファウスト・チリアーノ」
M5「ホームタウン急行/サーカス」
M6「冷たい太陽/舘ひろし」
M7「いつか街で会ったなら/中村雅俊」
M8「影法師/堀内孝雄」

M9「雨あがりのステップ/新しい地図」
M10「友よ/岡林信康」

【16時台】
M1「アバウト・ア・ガール/ニルヴァーナ」

「まるごと!ミュージック」今後の予定!

  • 画像

☆まるごと!Otaru海だより☆

今日はFMおたるの村岡啓介さんに
「北一硝子」についてお伝え頂きました。

北一硝子はガラス製品を製造・販売する小樽老舗の会社。
は明治34年に「浅原硝子」として創業しました。
小樽〜函館間の鉄道工事が始まる1年前のことです。
当時はまだ電気が普及しておらず、石油ランプを製造・販売していました。
さらに明治43年には漁業用にガラスの浮き玉の製造も開始。
製造工場も小樽だけではなく、室蘭や旭川、釧路の他、樺太にも工場を増設、
当時の北海道では大企業に名を連ねていました。

しかし昭和20年の終戦を境に、小樽の街と共に大発展は完全に止まります。
生活必需品だったランプは電灯に変わり、ガラスの浮き球はプラスチックに。
小樽はいつしか暮れ行く「斜陽」の街と言われるようになりました。

厳しい状況の中、現社長の浅原健藏さんが昭和46年に会社を継ぎ、
社名を「北一硝子」と一新します。
そして昭和58年に、まだ全く観光地化されていなかった堺町通りに
木骨石造倉庫を再利用した北一硝子三号館をオープンします。
小樽の財産である蔵を壊して更地にすると聞いて、
何とか残さなければと思っての行動でした。
小樽に蔵や歴史的建造物が多く残されているのは、こうした想いからなのです。

小樽運河が十数年に及ぶ埋め立てを巡る論争の末、
昭和61年に散策路が整備された現在の姿に生まれ変わったことを機に、
小樽は観光の街として新たな成長を始めました。
石油ランプはレトロブームで再び人気になり、
現在でも優しい灯りに癒される、と、
日常使いやキャンプに使われる方がいらっしゃいます。

北一硝子は「ガラスを通して、小樽の魅力を伝えていくのも
小樽に生まれた北一硝子の使命」と考え、
小樽の歴史が生み出す小樽限定の硝子器を目指して職人が
一つ一つ手作りをしています。

現在は残念ながら一部店舗を除いて休業中の北一硝子ですが、
現在は数あるガラス製品から厳選した一部商品を
「北一硝子 まごころお届け便」として、
通信販売を行っています。

ペアグラスや芸術的な細工を施した切子グラス、
日常使いにも丁度よい液ダレしない醤油差し、
小樽のお酒とセットにしたぐいのみなど、
大切な方への贈り物や自分へのご褒美にピッタリな商品がたくさんあります。
小樽の職人たちが一つ一つ手作業で作った
手作りガラスの良さをお楽しみください。

【北一硝子まごころお届け便】
お問い合わせ電話番号:0134-33-1997(平日10:00〜17:00)

STVラジオをradiko.jpで聴く
STVラジオ60周年