牧やすまさ路地裏のスピリッツ

「餃子茶屋 あおぞら銭函3丁め」の「手作りジャンボ餃子」

2018年5月4日(金)

『手作りジャンボ餃子 』

  • ふきのとう
    『手作りジャンボ餃子 』
今回のまちの情熱きわめつけは、ドライブの寄り道、目的地にもピッタリ!
もちろんスーパードライにもピッタリですよー!
小樽は銭函にあります、「あおぞら銭函3丁め」の
こだわりがギュギュっと詰まった餃子をご紹介!
…とは言いましても!普通の餃子じゃーございません!
見てください!
あおぞら銭函3丁め自慢のジャンボ餃子!とっても大きいんです!
お店で食べるも良し!お取り寄せもやってますので、
ご家庭で焼いてアサヒスーパードライと一緒にいただくも良しでございます!
まずは、お店オススメの食べ方!タレも何もつけずにそのまま!どうぞ召し上がれー!

このジャンボ餃子のおいしさのヒミツを教えてくれたのは、店長さんの奥様、服部亜希子さん
(はっとりあきこさん)(52)服部さんご夫妻が餃子屋さんを始められたのは20年前。
元々ご夫婦ともに東京にお住まいで、その時に手作り餃子のお店で
アルバイトをしていた経験もあり、
その後、洋食店など、様々なお店で調理の経験を積まれる中で「札幌には餃子専門店が少ない!
おいしい餃子をみんなに食べてもらいたい!」という熱い想いで、
札幌は白石に「青空餃子店」をオープン!またたく間に人気店に!
ただ、白石のお店には駐車場が少なかったんです。
そんな中、銭函に海のすぐそばにある古民家を見つけ、そこをリフォームして
「あおぞら銭函3丁め」をオープン!餃子に行列!
ギョギョギョと仰天してしまうような大繁盛店になったわけです!
…と、簡単にリフォームなんてかっこよく言いましたが、
それはそれで大変だったようで「古民家と言うと聞こえはいいけど、
ただの古ぼけた家だったからねぇ!」と亜希子さん!
「だけど、主人がインテリア関係の仕事をしてたこともあって、
ただ餃子を食べる場所にしちゃいかん!ってことで、
オシャレな空間で餃子を食べてもらえるように
ガッチリリフォームしました!」とのこと!
その甲斐もあって、昔からのファンから、新しいお客さんも魅力し続けて、
多い時は!なんと!1日に餃子が1500個以上も売れる人気店になったんです!
そのため、旦那さんが動き出すのは朝4時から!
まだ世の中が目覚めていない早朝から餃子の皮を作り、
8時くらいから亜希子さん、他のスタッフも駆けつけて皮をのしてのばしていく作業、
9時くらいから順次餡を皮で巻いていきつつ、そのままオープンを迎えます。
その後も巻いてある分がすぐに売れてしまうので、常に巻いては焼いて、
また巻いては焼いての繰り返し!
餃子に羽根がついているかの如く、まさに飛ぶように売れていくんです!
亜希子さん曰く「全て手作りにこだわって、この数をお客さんに提供してるお店って、
全国探してもたぶんウチだけだと思うよ!」と、自信がみなぎっています!それもそうですよね!
それだけこだわって手間ひまかけて作っているのですから!
餃子の餡を作る上でのこだわりを亜希子さんにお聞きすると
「うちの餃子はとにかくキャベツ!キャベツの出来が餃子の味を決めるんです!」
とおっしゃいます!
「農家さんにも協力してもらって、肉厚でおいしい寒玉キャベツを
通年で仕入れることができているんだけれど、うちはこのキャベツの甘みや
食感を楽しんでもらうために水気をしぼらずに餡に入れてるんです!」とのこと!
そもそもキャベツの水気をしぼらずに餃子にしているお店自体が珍しいんだそう!
「キャベツの水分量や味で、餃子の味が変わるから、
うちのジャンボ餃子の味はあんまり安定しないの。
正直、すっごくおいしい時と普通においしい時があるの。
もっと安定するやり方とか簡単な作り方もあるんだけど、機械は使わずに、切るのも手切り、
このほうがおいしくなるから、手間かかるんだけど、
このやり方でずっとやらせてもらってまーす。」と亜希子さん!
「ドライブで立ち寄ってくれるのも、もちろん嬉しいですし、
この銭函付近って、意外とお勤めのかたも多いので、そういった、
エネルギーが必要な方々に食べてもらえるのも嬉しいです!さらには、
海が大好きなお客さん、冬にはスキーに向かう時や、
滑り終わりで寄っていってくれるお客さんも来てくれるので、
一年中、いつでも最高の餃子が食べられるように、
毎日餃子に向き合っています!」と亜希子さん!
お店で焼き立てをほおばるも良し!
ネット販売や電話注文でご自宅で楽しむも良し!おうちで焼く際にも、
わかりやすく焼き方が書かれていますので、おいしく楽しく!
アサヒスーパードライと一緒に楽しんでくださいねー!

  • とうふ
    『手作りジャンボ餃子』
小樽市銭函3丁目509-6  「餃子茶屋 あおぞら銭函3丁め」
『手作りジャンボ餃子 10個入り』1300円(税込)(値段は売り場によって異なります)
営業時間 (火)11:00〜16:00(水〜日)11:00〜20:00  定休日 月曜日
電話話番号 0134-62-6606
※札幌市内→大丸札幌店B1F北ほっぺ、札幌駅西口どさんこプラザ等でも販売中。
ネット・電話注文も可。
 
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