牧やすまさ路地裏のスピリッツ

陸別町山菜加工企業組合らくよう三升漬 140g 600円(税別)

2019年1月11日(金)

らくよう三升漬 140g 600円(税別)

  • ざ
    らくよう三升漬 140g 600円(税別)
今回のまちの情熱きわめつけは、日本一寒い町、陸別町から!
陸別町山菜加工企業組合がひとつひとつ手作りで販売している「らくよう三升漬」を
ご紹介!
陸別は日本一寒い町として有名なのはもちろん、鹿肉の加工品も盛んに作っていて、
それらを用いた町のPRも行っています!
このコーナーの中でも紹介させていただきましたが、今回は陸別の山菜!
落葉きのこの加工品なんです!
町の特産品が鹿肉ということからもお分かりいただけますように、
陸別には手つかずの自然が豊富にあり、北海道内の山々の中でも、
山菜採りに非常に適していて、近隣の町はもちろん、山菜を収穫するためだけに、
車で何時間もかけて、陸別にやってくるかたもたくさんいらっしゃるというほどに、
もうひとつの陸別の自慢にもなっているんです!
そういった町自慢の特産品、地物の山菜の中でもファンが多いのが落葉きのこ、
これをおいしく加工して、町の自慢の地場産品をより多くのかたに知ってもらおうということで、
陸別町山菜加工企業組合の野尻テイ子さんと、地域おこし協力隊が、
まさにその名の通り協力して完成させたのがこの「らくよう三升漬」!
秋に収穫した落葉を醤油、麹、青南蛮で味付け!また、落葉と醤油の味付けだと全体的に
茶色くなってしまうことから、ニンジンを小さく切って入れることで、
色味もキレイにすることを心がけました!もちろん無添加!
自然の恵みのおいしさをより引き出した三升漬!
ごはんに合うのはもちろん、お豆腐にのせても良し!
おひたしに混ぜてもおいしいですよー!

陸別のご家庭では、お父さんやお母さん、さらにはおじいちゃんおばあちゃんが
秋の収穫時期になると山に入って、山菜を採ってきては塩漬けにして
保存しておくご家庭が多いんだそう。
そうしておくことによって、日持ちするのはもちろん、調理に使う時もパッと使えて便利!
らくよう三升漬の場合は、塩漬けしておいた落葉を塩抜きし、
そこに醤油・麹・青南蛮を同じ分量ずつ入れて漬けこんで作ります!
醤油・麹・青南蛮をそれぞれ一升ずつ入れて作っていたことから
三升漬と名付けられたんですって!
このらくよう三升漬、実は地域おこし協力隊員鈴木さんのおばあちゃんが
昔からよく作っていたそうで、陸別の山菜の魅力を知ってもらうためには
これしかない!ということで試作を繰り返し、ニンジンを入れる等、
味わいだけでなく色味にも工夫を加えながら遂に完成!
5年くらい前から販売を行っており、道の駅でも大人気なんです!
また、野尻さんは若い世代の人たちにも山菜のおいしさを知ってほしいという
想いをもってらして「うちは山菜の水煮なんかも販売していますが、
買った帰ったあとに味付けしたり、煮る焼くなどひと手間が必要になる。
若い子たちは、封を開けたらそのまま食べられるものを好むようなので、
そういった方には、らくようの三升漬を手に取ってもらって、
喜んでもらえたら嬉しいです。たぶん今の若い子たちからしたら、
おふくろの味を越えたおばあちゃんの味だと思うので、
食べたことはないけど、なんだか懐かしい気持ちになれる。
そんならくよう三升漬を食べてみてもらいたいですね。」と野尻さんはおっしゃいます。
日本一の寒さがあるからこそ、強く立派に成長する山菜。
そしてその山菜にたっぷりの愛情を注いで作られる「らくよう三升漬」!



  • と
    らくよう三升漬 140g 600円(税別)
陸別町山菜加工企業組合
らくよう三升漬 140g 600円(税別)
※電話注文、ネット販売も行なっています
※陸別町の道の駅内にある物産館でも販売中
足寄郡陸別町栄町(番地無し)
0156-27-2537
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