牧やすまさ路地裏のスピリッツ

三浦好商店わかさぎ佃煮 70g 300円(税別)

2019年1月18日(金)

わかさぎ佃煮

  • ざ
    わかさぎ佃煮
今回のまちの情熱きわめつけは
網走に工場を構えます、水産加工会社「三浦好商店」(ミウラヨシミ)からのご紹介!
1/15に解禁された「わかさぎ漁」で獲れた新鮮なわかさぎを、
50年モノの継ぎ足しのタレで炊いた逸品!
「わかさぎ佃煮」をご紹介!
これがアサヒスーパードライにもピッタリなんです!

今回の「わかさぎ佃煮」のおいしさのヒミツを教えてくれたのは
「三浦好商店」の二代目、三浦直樹さん(55歳)。
まずは先日解禁されたばかりのわかさぎ漁について伺うと、
非常に大掛かりなものでびっくりしました!
まずは網走湖に張っている氷に大きな穴を開け、
そこに長さ180mの網を入れて、その網の端と端をスノーモービルと連結させ、
一気に広げたのちに引き上げるというのが、
網走湖名物『氷下引網漁』(こおりしたひきあみりょう)なんです!
豊漁の時にはなんと!1回で200kgものわかさぎが獲れる!
これを一日に5回から6回繰り返すわけですから、
多い時には半日で1トン以上ものわかさぎが水揚げされる!
自然の恵みの偉大さを感じずにはいられません!
このように、漁師のみなさんの知恵とパワーで水揚げされたわかさぎを、
今度は三浦好商店の工場にある大釜で、甘辛く炊いていくわけでございます!
醤油やザラメなどを独自の配合でブレンドしたタレを約50年、
継ぎ足し継ぎ足し使っているのも特徴!

この手間ひまを惜しまないことにより、より深いコクと旨みが生まれるわけなんですねー!
しかし!継ぎ足しのタレだけで炊いてしまうと、旨みは充実するのですが、
真っ黒い佃煮に仕上がってしまう!
かと言って、作り立てのタレだけを使うと当然、三浦好商店伝統の味には
届かない…物足りない!
そこで大切なのが、継ぎ足しのタレと作り立てのタレの両方を使うこと!
そうすることによって色味もキレイに!
かつ、優しい甘さと熟成された旨みが絡み合い、複雑でありながら、
絶妙なバランスで、甘みと旨みが口の中に広がるんですねー!
このタレが、わかさぎのおいしさをより一層引き立てているんです!
お子さんのおやつにも栄養たっぷりでピッタリですし、年配の方でしたら、
いつもは食が細い方でも、こればっかりは箸が止まらないなんて方も
いるんですって!
もちろんアサヒスーパードライのアテにも最高でございます!
三浦好商店のわかさぎ佃煮、是非一度ご賞味あれー!
  • と
    わかさぎ佃煮 70g 300円(税別)
三浦好商店
わかさぎ佃煮 70g 300円(税別)
※店頭販売はありませんが、電話注文後に工場に取りに行くことは可能。
※網走の道の駅、網走方面のコープさっぽろ、
札幌では東急百貨店の地下でも販売中

北海道網走市字呼人350-11
0152-48-2563
お問い合わせ可能時間→8〜17時
定休日 土曜日

 
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