牧やすまさ路地裏のスピリッツ

芦別市「愛和福祉会 星の広場」の『あまきび』

2019年9月13日(金)

『あまきび』一本300円(税込)

今週のまちの情熱きわめつけは、芦別市にあります「愛和福祉会 星の広場」が利用者のみなさんと共に収穫からパック詰めまで行って、旬のとうきびのおいしさを逃さずに詰め込んだ、『あまきび』という真空パックになっているとうきびをご紹介しました!先日、店頭にも並んだばかり!このとうきびの甘さとアサヒスーパードライのキレがクセになる!どうぞ召し上がれー!
  • お皿
「愛和福祉会 星の広場」の村上耕平さん(45)に伺うと、とうきびを大切に育てている地元の農家さんにお願いをし、8月下旬〜9月にかけて、利用者のみなさんと共に収穫へ!しかも朝もぎ!朝とれたものしか使わないというこだわりよう!
特に9月に入ると寒暖の差から、朝がかなり寒い!その寒さに負けずに、おいしいとうきびを収穫するためだけに早起きをして、職員さんも、利用者のみなさんも協力して、立派に実ったとうきびだけを厳選して収穫します!そんな選ばれしとうきびたちを積んだ車は一路、愛和福祉会 星の広場へ!
施設に着いたらすぐに皮むき&ひげを取る作業!もいでから、加熱するまでの丁寧かつ迅速な仕事が、とうきびのおいしさを逃しません!
加熱する前に!キレイになったとうきびを塩水にくぐらせる!これも甘みを際立たせるためのひと手間!
さぁ!ここからとうきびをゆでて…と思いきや、まず先に真空パックしてしまうんです!空気に触れることによって、とうきびのおいしさが少しずつ抜けていくわけですから、この秘策でとうきびの旨みを真空パックで抱きしめて、パックの中に閉じ込めてしまう!
ここから真空パックにしたとうきびたちを高圧ガマで加熱!殺菌の効果もバツグンで、賞味期限が約1年というのも嬉しいポイント!あの旬の味はそのままに、季節問わずおいしいとうきびが食べられちゃうんです!真空パックを高圧ガマで加熱するということは、ベストな茹で加減を見つけるために試行錯誤!
職員のみなさん、利用者のみなさん、全員が納得する、自慢の真空パックのとうきび「あまきび」が完成!
自分やご家族へのお土産にはもちろん、道外のかたへの贈り物にも喜ばれること間違いなしです!
  • 包装
■『あまきび』 一本300円(税込)
※芦別の道の駅、砂川ハイウェイオアシス、ふるさと納税やネット販売でも取り扱いあり。
「愛和福祉会 星の広場」
 芦別市北5条西2丁目2番地1
 0124-22-8991  
 9:00〜18:00
  • 牧&なおこ
    今夜は中秋の名月が見られそう・・・☆彡 秋の夜長はアサヒスーパードライで乾杯!
北海道地域情報サイト