牧やすまさ路地裏のスピリッツ

鹿部町・道場水産「黒胡椒たらこ」「麻婆たらこ」

2019年11月8日(金)

『黒胡椒たらこ』『麻婆たらこ』120g 1560円(税別)

今週のまちの情熱きわめつけは、昭和43年に北海道の南西部、駒ケ岳山麓と内浦湾(噴火湾)に挟まれた鹿部町で創業した、道場水産の「たらこ」をご紹介! 道場水産は、スケソウダラの卵を使用した近海育ちのたらこを中心に、北の海で育まれた水産物を原材料にし、この道50年で培った『目利き』で厳選加工した品々を、全国へ届けています! たらこにまつわる商品がたくさんある中で、今回ご紹介のたらこは、中華のプロとたらこのプロが、お互いのプライドをぶつけ合った結果、完成した逸品!「黒胡椒たらこ」と「麻婆たらこ」
  • たらこ
「麻婆たらこ」「黒胡椒たらこ」のおいしさのヒミツを教えてくれたのは、道場水産の代表 道場登志男さん(45)
鹿部産のたらこを広めようという北海道とのプロジェクトで出会ったのが、日本の中国料理界をリードし続ける、北海道出身の脇屋友詞シェフ。
たらこに中華の味付けをテーマに動き出したものの、試行錯誤が待っていました!

まず、たらこに麻婆風のタレなら合うのでは?山椒の味が合うんじゃない?との意見が脇屋シェフから飛び出したのですが、道場さんからすると正直最初はピンと来なかったんだそう!中華に付き物の油が生産ラインに乗せられない!?という問題も発生しました。しかしこれでは諦めない道場さん!これを改良すればモノになる!と信じて、あらためて脇屋シェフの厨房でも試作を何度も何度も繰り返しました。

脇屋シェフとのコラボを始めた当初は8種類ほどの新商品を開発していたわけですが、味と風味に厳しい両者が太鼓判を押したのは、この「麻婆たらこ」とベースのタレは活かしつつ、黒胡椒、ジンジャーパウダー、昆布の粉などなどをブレンドすることで完成させた「黒胡椒たらこ」の2種類!現時点で合格点が出せるのはこれだけだ!ということで遂に!ようやく!やっと!4年前から販売が始まりました!鹿部町を盛り上げるため!たらこの未来のため!それぞれの自信と、築き上げてきた味を守る!広めるために完成された「麻婆たらこ」と「黒胡椒たらこ」!この辛味と香りが、ごはんはもちろん、アサヒスーパードライのおつまみにもピッタリ!是非ご賞味あれ!
  • たらこ 箱
■鹿部町 「道場水産」 
『黒胡椒たらこ』 『麻婆たらこ』 120g 1560円(税別)
※鹿部の道の駅、ふるさと納税、直売所、脇屋シェフのお店で取り扱い
電話番号 01372-7-2523
営業時間 9:00〜17:00
定休日 年末年始のみ
  • 牧&なおこ
北海道地域情報サイト