牧やすまさ路地裏のスピリッツ

羽幌町・蛯名漁業部『甘エビのラスク』

2020年2月14日(金)

『甘エビのラスク』70g 『ほたてと甘エビのラスク』60g 共に600円(税別)

バレンタインデーです!甘いチョコレートも良いのですが、お世話になっている方や、大好きなあの人に、バレンタインでさりげなく渡すのにピッタリな商品!見つけちゃいました!こちらラスクなんですー!ラスクと言えば甘いものを想像しがちですが、こちらはスーパードライのおつまみになるラスク!その名も『甘エビのラスク』オシャレでかわいらしいパッケージなのでバレンタイン感も演出できますよね!
  • ラスク
蝦名漁業部は、甘エビの聖地・羽幌で、エビ専業の漁師として40年!えび漁の多くは「底引き網漁」なのですが、蝦名漁業部で行っているのは「えび籠漁」!
水深500mほどにいる甘えびを直径75cm程の網状の「えび籠」で少しずつ丁寧に獲るため、えびに傷がつきにくく、ストレスもかからない!新鮮で美しい姿のまま水揚げすることができるんです!
さらに!6年ほど前から甘エビの加工品にも着手。なかでも、3年ほど前から販売を開始して、多方面から人気を博しているのが『甘エビのラスク』
商品誕生のきっかけについて伺うと、「甘エビの新鮮な旨みを、気軽に食べられるもので感じてもらえたら・・・とラスクに甘エビの旨みを染み込ませる方法を思いつきました!簡単ではなかったけど!」と蝦名さん!
それでは気になる甘エビのラスクができるまで!特別に教えていただきました!まずはエビのパウダーを作る!これが大変な作業。
「エビの内臓ごとパウダーにすると臭みが出ちゃうんです…なので、めちゃくちゃ大変なんだけど、はらわたをピンセットで一個一個取るんですよ!それを焦げないように火にかけて炒って…5kgの甘エビを使ってやっと1kg分のパウダーになるんです!この甘エビパウダーがラスクのおいしさを決めます!」と蝦名さん!
もう充分甘エビの旨みを味わえる!と思いきや、これで終わらないのが蝦名漁業部!
「さらに!エビの頭を煮詰めてエビオイルを作る。これが味の決め手!ゆっくり火にかけて旨みを凝縮していく…海産物なので新鮮でも臭みが出たりする…煮詰めるとひとくちに言ってもコツが必要だったりするんですよー」とのこと!このふたつが重なり合うことで甘エビのラスクをより一層おいしくしてくれる!カットしたフランスパンに甘エビオイルを塗り、その上から甘エビパウダーをたっぷりつけて焼き上げる!旨みと旨みのミルフィーユ!焼き加減を試行錯誤してカリッとなるように温度と時間を調整し、理想の甘エビのラスクが完成!是非一度、本場羽幌の甘エビをラスクでほおばってみてください!
  • パッケージ
■『甘エビのラスク』70g 『ほたてと甘エビのラスク』60g 共に600円(税別)
※ノルベサ(北海道くらし百貨)や 札幌駅ステラプレイス(トイロ ザ ギフト)、新千歳空港、砂川ハイウェイオアシスのお土産店でも販売中
3月後半〜「甘エビファクトリー」(直売店)でも販売

「蝦名漁業部」(甘エビファクトリー)
羽幌町幸町57番地
‭0164-68-7777‬
9:00〜16:00
定休日 土日祝
  • 牧&なおこ
    さらに!ほたて漁師から直接買いつけたほたてを、これまたふんだんに使った!ほたてパウダーにえびオイル!えびの香ばしさとほたての風味が複雑かつ絶妙に絡み合った『ほたてと甘エビのラスク』もあります!
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