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1920年のできごと…川上哲治誕生・慶応大学設立・豆の文志郎創業。

2020年8月4日(火)

創業100周年!折れない心で1世紀!!

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毎週火曜日は、新型コロナウイルスの影響が大きい登別を応援しようということで、登別の美味しいものを週替わりでプレゼントしています。
今朝は「納豆専門店 豆の文志郎」の『くま納豆』をドドンと30パックセットにして3人の方にプレゼントします!
上質な素材と製法で高級納豆を作る「豆の文志郎」が、よりカジュアルに納豆を楽しめるようにブランド化した『くま納豆』は、リーズナブルでありながらも、道産大豆を自家培養した納豆菌で発酵させるなど「豆の文志郎らしさ」ともいうべきこだわりがしっかりと活きています。
温泉街が動き出し、少しずつですが観光客が戻ってき始めた登別。
ホテルの朝食用に卸している豆の文志郎の納豆も、注文数がようやくいつもの半分くらいまでに回復してきたそうです。
4代目 平塚正雄さんは「今はどうみん割やGo Toキャンペーンで旅行をする人たちに支えられていますが、一時的なもので終わってしまうのではなく、キャンペーン終了後にも登別に足を運んでもらいたいですね」と話します。

今年創業100周年を迎えた「豆の文志郎」では、本来であればこの夏、100周年記念の特別な納豆を製造する予定でしたが、このコロナ禍で企画もストップせざるを得なくなっています。
そんな状況ですが平塚さんは「何とか今年中には100周年記念納豆を形にしたいと思っています。今年はまだあと5ヶ月近くもありますから諦めませんよ!」と前向きです。
そんな折れない強い心こそが、1世紀もの間ご商売を続けられた秘訣なのかもしれませんね。
『くま納豆』は登別市幌別にある豆の文志郎 登別本店で販売中です。
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