オハヨー!ほっかいどう

『センチメンタル』

2019年10月29日(火)

10月29日(火)の番組

《今日のできごと》

 
『ちょっと聞き耳』のコーナーでは、作文の朗読をしました。
この作文は、今年の夏に行われた「小学生夏休み作文コンクール2019〜未来のボク・未来のワタシ〜」で、
最優秀賞を受賞した栗木慶信くん(小学3年生)の作品です。

タイトルは「じじとの未来」

普段“じじ”と呼んでいる自らの祖父が言ったことや行動をよく見聞きして、“自分にできることは何だろう”と考え、まとめられた一作。
じじとの暖かな関係性や、栗木くんの決心に胸を打たれました・・・!


このほかにお寄せいただいた受賞作品も、12月からの毎週月曜日「ツルハ ハッピーライフ毎日笑顔!」の中で紹介していきます。お楽しみに。
 

《今日のオンエア曲》

 
5時 M1 アカシアの雨がやむとき / 西田佐知子

6時 M2 高原のお嬢さん / 舟木一夫
  
8時の空と歌 今日はインストゥルメンタルをお届けしました。
M3 シャルメーヌ / マントヴァーニ・オーケストラ
 

《ツルハ ハッピーライフ 毎日笑顔!》

 
今週は「秋の忘れ物」がテーマです。

・青森生まれの父が、この時期になると『アケビが食べごろだなあ!』と懐かしそうに言っていたことを思い出す

・小学生のころに家族で行った栗拾い。拾うときや食べるときの家族の笑顔を今でも思い出し、幸せな気持ちになる
(和久井さんや谷口さんもこの話に共感。栗拾いにまつわる思い出話に花を咲かせていました!)

・会社に出勤するとき、いつも自分の前を歩いていた男性に一目ぼれ。秋といえばこのピュアな思い出。
(「秋の匂いも相まって、より記憶が呼び起こされるのかも」と谷口さん)

・15年前の秋、2人の男性から告白された!どちらを選ぶか迷いに迷って・・・

をご紹介しました。どれも暖かいけどちょっぴり寂しい気持ちになるお話でした!


あなたの、「この時期になるとふと思い出すこと」や、「いつも冬になってから“これを準備しておけばよかった!”と思うこと」なども、お聞かせください。
メール:ohayo@stv.jp、ファックス:011-202-7290 「ツルハ ハッピーライフ 毎日笑顔!」まで、お待ちしています!
 
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