オハヨー!ほっかいどう

『“スポ根”の“サイン”と言えば・・?』

2019年11月12日(火)

11月12日(火)の番組

《今日のできごと》

 
今朝は、訃報をお伝えするとともに、当時の“スポ根”ブームについて、話題にあがりました。


・・・


俳優の中山仁さんが、10月12日に亡くなっていたことが報じられています。
ドラマ『サインはV』で熱血コーチ役を演じ、スポ根ブームの象徴的存在となった方です。
スポ根とは「スポーツ根性」の略で、ひとつのスポーツに打ち込み、努力を重ねることを指します。

1964年に開催された東京オリンピックで、女子バレーボールチームは「東洋の魔女」と恐れられる存在になりました。
「バレーボールといえば日本」というイメージが定着していく中でのドラマ放送!
69年から70年に放送されていたこのドラマ。平均視聴率は32.3%、最高視聴率は39.3%!
先月13日に行われた、ラグビーワールドカップ 日本対スコットランド戦と、おおよそ同じ視聴率だったんです・・・!

そんな注目のドラマで中山さんは、選手たちをしごく鬼コーチ役。
ドラマ放送後には、インタビューで「彼女たち(出演していた女優たち)は腕も脚も内出血してかわいそうだった。それでも牧コーチはどなるんだから、ひどい役だったね」と話したそうです。
女優の方々をいたわりながらも、鬼コーチを妥協なく演じた中山さん。ご冥福をお祈り申し上げます。


そんな『サインはV』が放送されてから、今年で50年。来年には東京オリンピックが開催されます。
令和の時代にはどのような“スポ根”が注目されるのでしょうか。
 

《今日のオンエア曲》

 
5時 M1 北の便りを / 加藤登紀子

6時 M2 いつまでもいつまでも / ザ・サベージ
  
8時の空と歌 今日はインストゥルメンタルの曲をお届けしました。
M3 ASAYAKE / カシオペア
 

《ツルハ ハッピーライフ 毎日笑顔!》

 
今週は『手帳の失敗』についてのエピソードをご紹介していきます。

まずは “システム手帳の小物入れ” について。
「流行に乗って自分も持っていた!」と話すリスナーさん。
予定表やアドレス帳・・・なかでも特に活用していたのが「チャック式の小物いれ」だったそう。
『いつもレシートや領収書でぱんぱん!時々ばらまいてしまって失敗!』恥ずかしい思いをしたそうです。
和久井さんも「ポイントカードはつい入れてしまうよね。」と話していました。
このリスナーさん、小物入れにはこりて、今は別のタイプのものを使っているそうです。

続いては、“マメすぎる元彼と手帳”のお話。
予定をしっかりびっしり書くタイプの彼とお付き合いしていたけれど、「その性格が辛くなって・・・」1年ほどでリスナーさんのほうから別れを告げたそう。
すると彼から『君には1年でこれだけのお金を使ったんだ!別れるなら返してくれないか!』と言われたそう・・・
これには谷口さんも「几帳面すぎるのもイヤ・・・」とコメント。
今後、もっと素敵な彼との予定がたくさん入ることを願っています!!


皆さんからも、「やってしまった・・・」「恥ずかしかった・・・」「購入したものの・・・」といったお話をお待ちしています!

宛先は  メール:ohayo@stv.jp、ファックス:011-202-7290 「ツルハ ハッピーライフ 毎日笑顔!」  まで!!
 
STVラジオをradiko.jpで聴く