オハヨー!ほっかいどう

『薫、結婚式を懐かしんでるってよ』

2020年6月30日(火)

6月30日(火)の番組

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今日で6月も終わり。
結婚式を延期にしたカップルも多かったようですが、いつか振り返ったときに「あの年は結婚式を延期しなきゃいけなくて大変だったね」と話せる日が来るといいですね。
放送終了後、和久井さんも自身の結婚式の思い出を情熱的に語っていました。

《今日のオンエア曲》

5時 M1  ダイナマイトが150トン / 小林旭

6時 M2  てんとう虫のサンバ / チェリッシュ
   
8時の空と歌 
   M3  処女航海 / ハービー・ハンコック
 

「なるほど!朝活ワード」

7時40分頃からの『なるほど!朝活ワード』

今朝のワードは【 レジ袋有料化 】

明日7月1日からプラスチック製の買い物袋が有料化されます。
経済産業省によると限られた資源を守り、海洋プラスチックごみ問題や、地球温暖化などの課題に対応するために、普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えてもらうことが目的だそうです。
しかし、全てのプラスチック製買い物袋が有料になるわけではなく、近頃よく耳にする、作物などからできた「バイオマス素材」が25%以上含まれているものや、微生物によって海で分解されるもの、厚さが50マイクロメートル以上の繰り返し使うことができる厚手のものはこの有料化の対象外となっています。

そのため、セイコーマートや牛丼チェーンの吉野家など、続々とバイオマス素材を使った袋に切り替える企業が増えています。
各社が企業努力により、環境に配慮したルールの中で無料配布してくれるのは、消費者にとっては大変ありがたいことです。
しかし、忘れてはいけないのは有料対象外の袋は環境に「優しい」のであって、環境に「良い」わけではないということ。

バイオマス素材を25%使った袋も、残りの75%に有害物質を使っていれば環境保護の観点では何の意味もありません。
海で分解される袋も、分解される前にウミガメなどの海の生き物がクラゲと間違えて食べてしまえば悪影響を与えます。
繰り返し使用可能な厚手の袋も繰り返し使うかどうかは消費者次第です。

環境と資源を守るために新たなルールができても、結局は消費者がしっかりとした意識を持たなければ何も変わらないのです。
エコバッグを持ち歩き、有料・無料にかかわらず無駄な袋はもらわない。
もらった袋はポイ捨てせずに決められた方法で処分する。
ルールが変わっても、これまでも心がけてきた当たり前の姿勢は変えずにいたいものですね。

今朝は【 レジ袋有料化 】をご紹介しました。

《ツルハ ハッピーライフ 毎日笑顔!》

今週のテーマは、【喜怒哀楽ウェディング】です。

余興で「逃げた女房にゃ未練はないが」の歌いだしの曲を歌った出席者がいたというエピソードをご紹介したところ
和久井さんも「僕の結婚式でも別れの歌を歌った人がいたな」と思い出が蘇っていました。

引き続き「喜怒哀楽ウエディング」
涙あり笑いありの忘れられない結婚式の思い出をお待ちしています!
メール:ohayo@stv.jp、FAX:011-202-7290
『ツルハ ハッピーライフ 毎日笑顔』の係までお寄せ下さい!
 
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