オハヨー!ほっかいどう

おうち駄菓子もいいですが、職場お菓子も幸せです。

2020年10月20日(火)

10月20日(火)の番組

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    先週木曜日にご紹介した森下松風庵のお菓子を月火水担当のお2人にもおすそ分け♪
    「木金はこんな旨いもの食べてるのか?」とぼやきながらも嬉しそうな和久井さんと、朝からお菓子をもらって満面の笑みの兼子アナ。

《今日のオンエア曲》

5時 M1  ローハイド / フランキー・レイン

   M2  雪風 / 松原健之

6時 M3  悲しみよこんにちは / 麻丘めぐみ

8時の空と歌 
   M4  枯葉 / パーシー・フェイス・オーケストラ

「なるほど!朝活ワード」

7時40分頃からの『なるほど!朝活ワード』

今朝のワードは【 おうち駄菓子屋 】

子供の頃、家のお手伝いをしてもらったお小遣いで、よく駄菓子を買っていたという人も多いのではないでしょうか。
そんな駄菓子が今、子供の楽しみという観点だけでなく、お金についての教育や親子のコミュニケーションに良いと注目を集めています。

新型コロナウィルスの影響で、子供達も家で過ごすことが多くなった今年の春以降、SNS上で話題になっているのが「おうち駄菓子屋」。
外出自粛により楽しみが少なくなってしまった子供達を楽しませようと、駄菓子の卸業者からまとめて駄菓子を購入し、自宅で駄菓子屋さんごっこを楽しんだという家庭が多かったんです。
そしてその多くが、「おうち駄菓子屋」をただのごっこ遊びでは終わらせない工夫をしています。
その工夫とは、家庭によりますが、家のお手伝いをすれば10円、勉強をすれば20円という風に子供達にはおもちゃのお金で給料が支払われ、そのお金を使って「おうち駄菓子屋」で好きなお菓子が買えるというものです。

近年、駄菓子屋さんの数もずいぶん減っていて、子供達が自分で代金を計算したり、お金の使い方や金銭感覚が養われる場が少なくなっています。
SNSには、このおうち駄菓子屋で「子供が足し算が出来るようになった」「高いものを買うために、もらったお金をすぐに使わず貯めることを覚えた」という投稿も多く、子供にとっては駄菓子を買って食べることが学びにもなっていることがわかります。

時代は変わっても、子供をワクワクさせ、さらに、成長もさせてくれるという点では、駄菓子はいつの時代も変わらない大切な存在なのかもしれませんね。
今日は【 おうち駄菓子屋 】をご紹介しました。

《ツルハ ハッピーライフ 毎日笑顔!》

今週のテーマは「想い出のカラオケ」です!

・以前勤めていた会社の先輩は宴会には欠かせないキャラ。マイクを持つと独壇場で歌いだしたら止まらない!宴会場を爆笑の渦に巻き込む先輩。あまりに盛り上げすぎて、隣の宴会場からも人が見に来るほどだった。
・1度だけ行ったことのある稚内のカラオケ店は、ご自由にお使い下さいのコーナーにネイルカラーが置いてあり、みんな他の人が歌っている最中に爪を塗っていた。
・お友達夫婦と2組のご夫婦で毎月カラオケスナックに行き、夫婦2組で50曲くらい歌っていた。ラストの曲は必ずご主人とお友達で三橋美智也さんの「達者でナ」を歌うのがお決まり。

というカラオケエピソードをご紹介しました。

明日も「想い出のカラオケ」
忘れられないあの曲を歌っていたあの人、カラオケで起こったまさかの出来事をお待ちしています。

メール:ohayo@stv.jp FAX:011-202-7290
『ツルハ ハッピーライフ 毎日笑顔』の係までお寄せ下さい!
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