どさんこワイド179

奥深き「おでん」の世界

2016年11月8日(火)

奥深き「おでん」の世界

なぜか今、札幌市内でおでん屋さんのオープンが相次いでいます。そこで今日はアツアツ“おでん”の奥深き世界をご紹介しました。
おでん酒場 赤とんぼ
【住所】札幌市中央区南3条西5丁目 三条美松ビル3階
【電話番号】011-213-0326
【営業時間】15:30〜23:30
【定休日】日曜日
白石区役所 / 庁舎1階
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おでんダネが書かれたのれんに、提灯。屋台風の佇まいが趣のあるおでん屋さんです。こちらでいただける「おでん」は、濃い口しょう油で煮込んだ“関東風”。関東で人気の「ちくわぶ」はその見た目から“腰抜け”と呼ばれることなど、お店のご主人に教えていただきました。
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    ●大根 280円
「大根」は、煮込み時間によって、出汁の染み方はもちろん、味や固さも変わってきます。関東炊きならではの違いで、煮込み時間“4時間の大根”と“8時間の大根”を食べ比べする方もいるそうです。色が濃いとは言えしょっぱいというわけではありません。
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    ●とうめし 550円
関東風おでんの定番〆メニュー「とうめし」もいただきました。ご飯の上におでんの豆腐を乗せ、出汁をかけた一杯。豆腐のふわふわと、出汁の旨みが存分に味わえます。
関西おでん しげる
【住所】札幌市北区北21条西5丁目
【電話番号】011-758-5835
【営業時間】18:00〜25:30
【定休日】水曜日
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北大通り沿い、30年以上続くおでん屋さんです。ご主人の佐藤繁さんは、およそ30年前におでん屋さんを始めるまでは、炭鉱夫、さらにはすすきので美容師をしていたという変わった経歴の持ち主です。
こちらでは、カツオ節、昆布などでとった出汁に味噌をブレンドした「関西風 味噌おでん」が楽しめます。
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おでん鍋の中に5段に仕切られた箱が入っています。これはご主人が特許を取得した「おでん鍋」。お客さんに上の段からおでんを出し、下から新しい具材を補充していくという仕掛けです。これでいつでも味の染みたおでんを順番に出せる上、おでん鍋の中で具材同士がくっつかないので、味も良く染みるそうです。
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    ●玉子 150円
人気のおでんダネ「玉子」も、ご主人の遊び心から“双子”にこだわって出しています。双子じゃなければ一個無料でおまけしてくれるそうです。


※掲載の情報は放送当日の内容です。この内容は変更になる場合がありますので、詳細は当該の場所へお問い合わせ下さい。
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