どさんこワイド179

11月15日は“かまぼこの日”

2016年11月15日(火)

11月15日は“かまぼこの日”

今日は、食卓の名脇役「かまぼこ」の知られざる世界をご紹介しました。
かまぼこジャーナリスト・土井雄弘さん
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昭和52年、水産関係の専門誌を扱う会社に入り、水産物全般の取材を担当、その3年後には、かまぼこライターとなります。本格的にかまぼこに携わり活動、20ヵ国以上で海外視察や取材を行い、現在、全国かまぼこ連合会機関紙の編集長を務めています。これまで5万本超のかまぼこを食した“かまぼこジャーナリスト”です。
11月15日「かまぼこの日」の由来
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魚のすり身を「蒸」「焼」「揚」のいろいろな調理法で作られるかまぼこ。その登場は、平安時代の1115年に出された文献「古文書」の献立の中にあります。その西暦に合わせて「11月15日」が「かまぼこの日」と制定されました。
1115年より以前の弥生時代から“ちくわ”のようなものが食べられてきたという説もあり、とても歴史の深い食べ物だと言うことです。
土井さん厳選!全国ご当地・オススメかまぼこ
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かまぼこ業界では伝説と言われる「鈴廣(神奈川)」のかまぼこ「古今(写真左)」は、蒸し蒲鉾の最高級品で1本3600円。土井さんは「ちょっとお高いんですが、特別な日に是非食べて欲しい」と話します。
また、うなぎの蒲焼にそっくりの「うな次郎」は、新潟県「一正蒲鉾」の商品です。うなぎは使っていないのに、風味も食感も“うなぎ”です。
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そして、5万本以上のかまぼこを食べてきた土井さんの“No.1かまぼこ”を教えていただきました!それは「広島 桂馬蒲鉾商店」の「柿天」。現在では少なくなった生魚から手作りする昔ながらの製法で、味わいの良さはもちろん、干し柿のような見た目も可愛らしい一品です。
かま栄 工場直売所
【住所】小樽市堺町3-7
【電話番号】0134-25-5802
【営業時間】9:00〜19:00
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    ●かに甲ら 1404円
お土産としてもお馴染の小樽の老舗かまぼこ店です。“The 北海道”な一品「かに甲ら」をご紹介しました。ふんわりとした魚のすり身の上に、ズワイガニのむき身をたっぷりと乗せた“最高級かまぼこ”です。新年のお祝いの食卓なども華やかに彩ってくれそうです。
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    ●えび丸天カツバーガー 350円
こちらの店舗にはイートインスペースがあり、お店限定メニューも出しています。先週登場したばかりのメニューが「えび丸天カツバーガー」です。えびのかまぼこをカツ風にカラッと揚げ、ハンバーガーに仕上げました。


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