どさんこワイド179

400年の歴史を堪能!加賀百万石のれん市

2017年1月10日(火)

400年の歴史を堪能!加賀百万石のれん市

今年で29回目を迎える、丸井今井屈指の人気イベント「加賀百万石のれん市」から、江戸時代創業の職人技光る“上生菓子”などをご紹介しました。
丸井今井札幌本店「加賀百万石のれん市」
【住所】札幌市中央区南1条西2丁目 丸井今井札幌本店 大通館9階催事場
【電話番号】(代表)011-205-1151
【開催日】開催中〜1月15日(日)まで
【開催時間】10:00〜19:30
※きょう10日(火)は19:00まで、最終日15日(日)は18:00まで

  • 画像1
丸井今井札幌本店・大通館9階の催事場で1月7日(土)からスタートした「加賀百万石のれん市」。今年で29回目を迎える、丸井今井屈指の人気イベントです。札幌にいながらにして加賀の絶品グルメを味わうことができます。
  • 画像2
特産の“加賀野菜”を活かした揚げたて「コロッケ」が買えるのは「小畑商店」のブースです。でんぷん質の高い「加賀れんこん」で作ったコロッケは、つなぎや牛肉などは使っていませんが、モッチリふんわりとした新食感です。
  • 画像3
寛永2年(1625年)から続く加賀の歴史とともに歩んできた老舗「森八」です。こちらでは、職人がひとつひとつ実演して上生菓子を販売しています。季節の花をかたどった一品一品など職人技が光ります。
  • 画像4
今年は酉年!ということで自慢の鳥料理をひっさげてやって来た「鳥珍や(ちょうちんや)」。自慢の逸品は、お店で揚げている、黄金色に輝く「手羽先」です。金沢の大野地区で作られた「大野醤油」をベースに作った特製タレが決め手となるこの一品は、おととし開催された「手羽先サミット」で金賞を獲得しています。
  • 画像5
昭和21年(1946年)創業の「金澤玉寿司」では、北陸の海の幸を堪能できます。「白えび・甘えび押寿司彩華」は、美しく透き通った“白えび”と“甘えび”を使った押し寿司で、上には豪華に金粉が散りばめられています。


※掲載の情報は放送当日の内容です。この内容は変更になる場合がありますので、詳細は当該の場所へお問い合わせ下さい。
STVどさんこ動画
どさんこアプリ