どさんこワイド179

札幌いい店すぐ閉まる店〜絶品十割そば

2017年3月27日(月)

札幌いい店すぐ閉まる店〜絶品十割そば

本日の中継は、あまりの売れ行きに商品が完売し、営業終了時間よりも早くに閉店してしまう人気店をご紹介する「札幌いい店すぐ閉まる店」。今回は、そば屋「雁喰」をご紹介しました。

雁喰(がんくい)

【住所】札幌市中央区南1条西10丁目 タイムビル地下1階
【電話番号】011-221-5939
【営業時間】ランチ 11:30〜13:30(売り切れ次第終了)、夜 17:30〜22:00(そばは予約をオススメ)
【定休日】土曜日・日曜日・祝日
  • 雁喰
  • つけ麺
    ●親鳥のつけ麺 770円
電車通り沿いに建つビルの地下にある、33年続くそば屋さんです。
開店と同時にお客さんが続々来店し、13:00頃に閉まることが多いそうです。早い時は、正午前にほぼ満席になり、開店から1時間の12:30で閉まってしまうことも。

お店の一番人気「親鳥のつけ麺」をご紹介しました。沼田町産そば粉を使った十割そばを、出汁のきいた温かいつけ汁でいただきます。
そばの中には、あえて、四角く切られたそばの切れ端が入っており、風味や香りを存分に楽しめる工夫がされています。
 
雁喰店主
ご主人の三浦和春さん(70歳)は、毎朝1人でその日のそばを手打ちしているため、1日30食が限界と話していました。

お店で出される“そば湯”は、そばの茹で汁に、挽きたてのそば粉を加えています。
三浦さんに伺うと、そば粉は、そば湯用に細かく挽いており、お替わりするお客さんもいる程、好評だそうです。
  • 夜メニュー
    ●蕎麦(そば)しゃぶしゃぶ ※1人4000円の飲み放題付コースで提供(前日までの予約、4名〜)
  • 水蕎麦
    ●水蕎麦(そば) 750円
夜は居酒屋さんとして営業しています。
ご紹介した「蕎麦しゃぶしゃぶ」は、平たいそばをしゃぶしゃぶして、そばつゆにつけていただく大人気メニューです。そばの他に合鴨や野菜も付いており、コース内の一品として提供されています。

夜ならでは、お酒を飲みながらゆっくりとそばを食べられるように、氷水に入って出される「水蕎麦」もご紹介しました。
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