どさんこワイド179

きょう開幕!さっぽろ園芸市

2017年5月3日(水)

きょう開幕!さっぽろ園芸市

本日の中継は、中島公園でスタートした春の人気イベント「第65回 さっぽろ園芸市」から、園芸のプロのアドバイスや、母の日にもオススメのフラワーアレンジメント術などをご紹介しました。

第65回 さっぽろ園芸市

【場所】中島公園自由広場
【開催日時】5月3日(水祝)〜22日(月) 9:00〜17:00(土曜日・日曜日・祝日は18:00まで)
  • ●カリブラコア 780円
    ●カリブラコア 780円
  • ●胡蝶蘭(ミディタイプ) 2500円
    ●胡蝶蘭(ミディタイプ) 2500円
本日5月3日(水)から始まった、毎年3万人以上が訪れる春の人気イベントです。
出店している8つのお店は、どれも園芸のプロによる対面販売。200種類以上の花の苗のほか、土や園芸用品もあります。1鉢で様々な色の花が楽しめるカリブラコアや、ラッピングもセットになった胡蝶蘭などをご紹介しました。

●ペチュニア 120円
●ベコニア 120円
園芸○×クイズ
  • 園芸○×クイズ
  • 園芸○×クイズ
買物をしながら、園芸のプロに植物の育て方等を聞くこともできます。「Yu工房」の本間學さんにお話を伺い、よくお客さんに聞かれる内容をOXクイズ形式でご紹介。買物に来ていたお客さん達にも参加していただきました。

第1問(初級問題): しおれかけたお花は、すぐに切り落としちゃおう!
答え: ○
次に咲く花のために、切った方が良いとのこと。
切る場所は、余分な栄養が茎にいかないよう、“茎の根本から”切った方が良いそうです。

第2問(上級問題): プランターに植え替えたお花、すぐにお水をあげよう!
答え: ×
3日程はお水をあげないほうが良いとのこと。
植物の根は酸素呼吸しかしていないため、上から水をあげると、柔らかい土の中にある空気が抜けて酸欠になってしまうそうです。水は、“植え付ける前に”たっぷりと含ませます。
母の日のプレゼントにも!手造りの寄せ植え
  • 母の日のプレゼントにも!手造りの寄せ植え
  • 母の日のプレゼントにも!手造りの寄せ植え
    写真左:かのんちゃんの寄せ植え、写真右:アドバイス後
母の日のプレゼント等に、好みのお花で寄せ植えを造ってみてはいかがでしょうか?

“母の日にお花をプレゼントしたい”という草島さん親子に来ていただきました。
小学6年生のかのんちゃんが造った寄せ植えは、お母さんが好きそうな色の花をいっぱい植えたとのこと。
このままでも充分綺麗なのですが、「大香園」の工藤梨沙さんに、お花をより美しく見せるテクニックを教えていただきました。

工藤さん:お花を飾る場所はどちらでしょうか?ベランダでしたら、お花を360度ではなく一方向から見るので、前から見て綺麗に見えるように並べてみてはいかがでしょうか?土を“ひな壇”のように奥へ向かって高さを出すように入れて、背の低い花を手前に、背の高い花を奥に植えると、さらに良くなりますよ。
かのんちゃんのお母さん:娘の造ったものもとっても素敵ですが、より大きく、奥行きがあるように見えますね。プロの一言のアドバイスが違いますよね!
かのんちゃん:すごい上手です。
  • ●お花の予算 500円(土・プランター代は別)
    ●お花の予算 500円(土・プランター代は別)
  • ●お花の予算 1000円(土・プランター代は別)
    ●お花の予算 1000円(土・プランター代は別)
工藤さんに予算別のお花の寄せ植えを造っていただきました。低予算でも充分豪華な寄せ植えが造れます。予算の範囲内で造りたい場合など、相談にものってくれるとのことでした。
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