どさんこワイド179

いま大忙し!おでん製造工場

2017年11月7日(火)

いま大忙し!おでん製造工場

きょうの中継は、これからの時期に恋しくなる「おでん」の製造工場に潜入!定番「ちくわ」の名前の由来や、余ったおでんのリメイクレシピをご紹介しました。

一正蒲鉾 北海道工場

【住所】小樽市銭函3丁目263-10
【電話番号】0134-62-4192
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    ●一正のおでん袋 250円前後(市場価格)
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昭和40年創業、新潟に本社を構える「一正(いちまさ)蒲鉾」は、道内トップシェアを誇る蒲鉾メーカーです。この時期、製造ラインは早朝から夜間までフル稼働!おでんダネにもなる練り物が1日12トンも製造されます。代表的な「ちくわ」は、1時間に8000〜1万2000本が作られるマシンで製造されます。10m以上ある長い焼き台の上を回転させながら、じっくりと火を入れ、独特のプリッとした食感に仕上げます。
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皆さん、「ちくわ」はもともと違う名前だったことをご存知ですか?平安時代、ちくわは、植物の蒲の穂に巻きつけて焼いていたことから「がまのほ→かまぼこ(蒲鉾)」と呼ばれていました。しかし室町時代になるとライバルが登場!板付きの練り物が「かまぼこ」と呼ばれるようになり、切り口が竹の輪に似ているちくわは「竹輪(ちくわ)」という名前に変わったそうです。

一正蒲鉾の秋冬限定商品「一正のおでん袋」は、8種16品(三角揚げ、もちもち天、お魚がんも、ちくわ、野菜天、さつま揚げ、白身魚揚げ、揚げボール・スープ付)が入って、全道各地の大手スーパーで販売中です。

「おでん」活用レシピ!

おでんが食卓にのぼる回数も増えるこの時期。つい作り過ぎてしまった時などにオススメの「おでん」リメイクレシピをご紹介しました。
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おでんde「茶碗蒸し」
<材料2人分>おでん具材 適量、おでん汁200cc、卵2個
<作り方>おでんの具材を小さく切ります。卵とおでんの出汁を混ぜ合わせて、耐熱性の器に具材とともに入れます。ラップをしてレンジで加熱します。(600Wで1分+200Wで10分ほど)
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おでんde「炊き込みご飯」
<材料4人分>おでん具材 適量、米3合、おでん汁300cc、酒・しょうゆ各大さじ1、水 適量
<作り方>具材を食べやすい大きさに切り、材料と調味料を入れて炊飯を押すだけ。
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おでんde「クリームシチュー」
<材料>おでん具材、シチューのルウ(市販)、牛乳 各適量
<作り方>おでんの具材を一度取り出し、出汁でシチューのルウを作ります。お好みで牛乳や水を加えて味を調えたら、具材を戻して完成です。

この他にも、「一正蒲鉾」のホームページ(https://www.ichimasa.co.jp/)では様々なアレンジレシピを掲載しています。
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