どさんこワイド179

古き良き昭和の味!町中華

2017年12月8日(金)

古き良き昭和の味!町中華

きょうの中継は、「量・味・安さ」の三拍子が揃う、町の人に愛され続ける中華食堂の魅力をご紹介しました。近頃は、ラーメン店や定食屋さんの要素が融合した昔ながらのお店は「町中華」とも呼ばれています。

味坊

【住所】札幌市中央区北3条西28丁目
【電話番号】011-641-8330
【営業時間】11:00〜21:00
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    ●ラーメン+半チャーハンセット 800円
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地下鉄東西線・西28丁目駅すぐ、昭和47年創業の食堂です。創業当時の45年前は、学生や働き盛りの人向けのボリューム満点の中華料理を出すお店が増えた時期。こちらのお店は、代表的な「半チャンラーメン(半チャーハン&ラーメン)」などのメニューを、今も変わらぬボリュームで提供しています。

お店を切り盛りするのは、2代目の武市泰元さんです。ラーメンは、創業当時から変わらぬ製法で、豚骨ベースに鶏ガラ、玉ネギや昆布などを加えて煮込んだスープが自慢です。
先代・泰美さんの奥様で今も現役で厨房に立つ富子さんがチャーハンを作ります。チャーハンの具材は、肉・卵・玉ネギとシンプル。味付けは塩としょうゆで、隠し味のマーガリンがパラパラ食感のポイントになっています。
  • 中継
    ●ギョーザ定食
    (8個)570円、(15個)800円、(20個)900円
    ●ザンギ定食 770円
  • 中継
半チャンラーメンの他にも、揚げたてサクサクのザンギが6個も乗った「ザンギ定食」や、サイズが選べる「ギョーザ定食」も人気です。ギョウザは、ノーマルサイズで8個入り、大盛りだと15個入り、ジャンボはなんと20個入りです。ギョウザは、厚めのモチモチとした皮に、肉・ニラ・ネギなどのシンプルなあんがたっぷりです。「量・味・安さ」の三拍子が揃ったメニューは、食べ盛りの学生さんにも人気だそうです。

後継者不足も叫ばれる中、引退した父から店を継いだ泰元さん。17歳の頃、「悪さばっかりやってるなら手伝え」と先代である父・泰美さんに言われたそうです。雑用から始めて30年、店主となった今ではお孫さんもでき、家族4世代で支え合いながらお店を大切に守っています。
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