どさんこワイド179

星澤幸子の産地へGO!!〜足寄町の“ラワンぶき”

2019年6月28日(金)

星澤幸子の産地へGO!!〜足寄町の“ラワンぶき”

  • 星澤幸子の産地へGO!!〜足寄町の“ラワンぶき”
星澤幸子先生が旬の食材を求めて産地に向かい、とれたての食材で公開料理をする企画「星澤幸子の産地へGO!」。今回は十勝・足寄町を訪れ、日本一大きなフキ“ラワンぶき”の魅力をご紹介しました。

鳥羽農場

【住所】足寄町鷲府56番地
  • 星澤幸子の産地へGO!!〜足寄町の“ラワンぶき”
    (写真左から)北本隆雄アナ、星澤幸子先生、鳥羽秀男さん、鳥羽さんの息子・翔太さん
  • 星澤幸子の産地へGO!!〜足寄町の“ラワンぶき”
    収穫の様子
町としては全国一の面積を誇る足寄町では、ラワンぶきの収穫がピークを迎えています。約20軒あるラワンぶき農家の一つ「鳥羽農場」にお邪魔し、鳥羽秀男さんご一家の皆さんにお付き合いいただきました。
元々螺湾(らわん)地区で自生していたラワンぶきですが、今では町内の別の地区でも栽培を行っています。
ラワンぶきは3〜4年かけて育て、成長すると高さ2m50cm程、太さ10cmにもなります。
収穫時期は6月10日〜6月末までの3週間のみ。毎日10時間、機械は使わず手作業で収穫しています。
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    ラワンぶきの中華サラダ
ラワンぶきは、アクが少なく食物繊維やカルシウムが普通のフキより豊富です。収穫シーズンの3週間は奥様が調理したラワンぶきを毎日食べているそうです。
鳥羽さんの奥様・昇子さんはラワンぶきを使って様々な料理を作っていて、浅漬けや肉詰め、中華サラダ等を紹介してくれました。ラワンぶきは、下処理として鍋で茹でたらすぐ冷水につけて指で皮を剥くと、色々な料理に使えるそうです。
足寄町のラワンぶきを使った「ラワンぶきのまるごとフライ」
ラワンぶきを使った「ラワンぶきのまるごとフライ」の作り方は「奥様ここでもう一品」ページに掲載しています。
→http://www.stv.jp/tv/dosanko_eve/cooking/u3f86t000005ohpq.html

道の駅 あしょろ銀河ホール21

【住所】足寄町北1条1丁目
  • 道の駅 あしょろ銀河ホール21
足寄町の中心部にある道の駅「あしょろ銀河ホール21」には、足寄を代表する歌手・松山千春さんにまつわる展示スペースがあります。
星澤先生はラワンぶきを持った松山千春さんの等身大パネルと一緒に記念撮影をしてきました。
両国食堂
【住所】足寄町北1条3丁目
【電話番号】0156-25-3755
  • ●ラワンぶきの天ぷらそば 750円 ※7月中旬までの期間限定
    ●ラワンぶきの天ぷらそば 750円 ※7月中旬までの期間限定
道の駅近くの食堂では、今だけいただける「ラワンぶきの天ぷらそば」をご紹介しました。十勝産そば粉を使用しており、そばの上には生のラワンぶきを使った天ぷらがのっています。
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