どさんこワイド179

あす新横綱・稀勢の里の土俵入り!

2017年1月26日(木)

あす新横綱・稀勢の里の土俵入り!

世間で今気になることに鋭く斬り込む企画“キニナル”。今回は、横綱に昇進した稀勢の里が明日1月27日(金)、明治神宮で行う“土俵入り”の型について特集しました。

稀勢の里は「雲竜型」で土俵入り!

  • 雲龍型
  • 不知火型
横綱の土俵入りには「雲竜型(うんりゅうがた)」と「不知火型(しらぬいがた)」の2種類があります。
しこを踏んだ後の“せり上がり”の時、「雲竜型」は左手を脇腹に当てるのに対し、「不知火型」は両腕を外側前方に流す形をとります。
稀勢の里は、明日の土俵入りで、「守り」と「攻め」を兼ね備えた雲竜型を披露します。

ちなみに現役の横綱では、
白鵬、日馬富士…不知火型
鶴竜、稀勢の里…雲竜型
と、分かれています。

土俵入り
一方、かつて“相撲王国”と言われた北海道出身の横綱の型を調べてみると、おもしろいことが分かりました。

広尾町出身・北勝海、芽室町出身・大乃国、壮瞥町出身の北の湖、そして福島町出身・千代の富士、皆さんが雲竜型を選んでいるんです。

「雲竜型」は、北海道に馴染みのある型と言えるのかもしれません。あす披露される、稀勢の里の雲竜型の土俵入りが、今から楽しみですね。
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