どさんこワイド179

注意!ソレ持ち込めません!正しい“どんど焼き”のマナー

2019年1月9日(水)

注意!ソレ持ち込めません!正しい“どんど焼き”のマナー

お家の正月飾りや去年使っていたお守りを神社で焼いてもらう「どんど焼き」。そのマナーをお伝えしました。

彌彦(いやひこ)神社

【住所】札幌市中央区中島公園1-8
【電話番号】011-521-2565
  • 正しい“どんど焼き”のマナー
  • 正しい“どんど焼き”のマナー
札幌市中央区にある「彌彦(いやひこ)神社」では、持ち込まれる数が多いこともあり1月1日(火・祝)から15日(火)までどんど焼きを行っています。宮司の中村憲由樹さんに伺いました。

中村さん: 神社から出たもの・神社から受けたものを1年たってお返しに来るのが「どんと焼き」神棚におまつりした“お札”や身につけている“お守り”等が基本です。

どんど焼きに持ち込んで良い物・ダメな物は?

  • 正しい“どんど焼き”のマナー
持ち込み可能…しめ飾り、お札、お守、破魔矢
持ち込み不可…門松、だるま、年賀状、鏡餅など


ビニール・プラスチック・金属など、燃やせないものは外しましょう。
他の神社でもらったお守りも一般的には大丈夫ですが、神社によってはお断りしているところもあるので事前に確認しましょう。

“どんど焼き”に行けない場合、しめ飾りを家庭で出す方法

  • 正しい“どんど焼き”のマナー
神社まで遠くて持ち込めない等の理由で、しめ飾りを家庭でごみに出す方法も教えていただきました。
  1. プラスチックはあらかじめ外す
  2. 半紙または新聞紙を広げて、しめ飾りを置く
  3. 左・右・中央の順に塩をかける
  4. そのまま広げている紙で包む
  5. しめ飾りだけを袋に入れてゴミに出す(他のごみは入れない)
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