どさんこワイド179

産地直送!浜の王様〜夏の利尻島めぐり旅

2022年7月21日(木)

産地直送!浜の王様〜夏の利尻島めぐり旅

行列の出来るラーメンや旬を迎えている名産品など利尻グルメに舌鼓。今回は、夏の利尻の魅力をたっぷりお伝えしました。

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白い恋人の丘

【住所】利尻富士町鬼脇沼浦
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最初に向かったのは島のシンボル・利尻山のビュースポット「白い恋人の丘」です。この場所でプロポーズすると“プロポーズ証明書”がもらえます。

白い恋人のパッケージに書かれている山並みは利尻山がモデルになっているそうです。
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利尻亀一店

【住所】利尻富士町鬼脇沼浦182番地
【電話番号】0163-83-1361
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    ●うに寿司(バフンウニ) 一皿2個 1800円
「白い恋人の丘」の近くにあります。こちらでは「ウニ寿司」をいただきました。甘みの強い新鮮なウニ。利尻島のウニ漁は8月まで、夏にしか食べられない絶品利尻グルメです。

利尻富士温泉保養施設

【住所】利尻富士町鴛泊栄町
【電話番号】0163-82-2388
【入浴料金】大人(中学生以上)500円、小学生250円、子ども(3歳以上小学就学前)150円
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散策で疲れた体を癒すのにぴったりな“利尻富士温泉”にうかがいました。天気が良いときは、男性風呂から利尻山が見えるそうです。
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利尻らーめん味楽

【住所】利尻町沓形本町67
【電話番号】0163-84-3558
【公式HP】https://hirmiraku.com/
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    ●焼き醤油らーめん 880円
温泉の後は利尻グルメ!利尻らーめん「味楽」は行列の出来るほどの人気店です。特産品の利尻昆布を使用した、一番人気の「焼き醤油らーめん」をいただきました。

使用している昆布は、3年間熟成させた利尻昆布だけを使用しています。細くカットした利尻昆布を大量に投入し、約8時間かけてじっくりと出汁をとった、利尻昆布をたっぷりと使った贅沢な一杯です。
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味楽の「焼き醤油らーめん」は、ネット通販でお取り寄せも出来ます。

利尻昆布の魅力!

名産品である利尻昆布の漁は今が最盛期!美味しさの秘密を知るために、漁師さんを訪ねました。

この日は天候が悪く漁がなかったため、昆布の選別作業を行っていました。昆布漁は天候との勝負だそうです。
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利尻昆布の美味しさの秘密は“海”にあるといいます。厳しい環境の中で育っていこうとしている昆布は旨味が凝縮されています。

利尻島 りせん

【住所】利尻富士町鴛泊港町99-2
【電話番号】0163-82-1708
【公式HP】http://www.rishiri-risen.com/
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利尻昆布の美味しい食べ方を知るために、島内の出汁専門店を訪ねました。

山澤さんのオススメは“水出し”です。水1リットルに対して20センチほどの昆布を入れて、冷蔵庫で1昼夜寝かせます。ストックもでき、和風・洋風問わず様々なお料理に利用できます。
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お店には利尻昆布をベースにしたお出汁もあります。山澤さんは利尻昆布をきっかけに利尻島に魅了され、千葉から移住してきました。
山澤さん:住むにつれて、不便以上の魅力のある島だなって思うようになりました。全ての面において豊かな島だなって最近でも実感してます。

山澤さん自慢のお出汁は、ネットでもお取り寄せ可能です。
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