どさんこワイド179

フェリーでなんと90分!発見いっぱい!青森県・下北半島

2017年1月13日(金)

フェリーでなんと90分!発見いっぱい!青森県・下北半島

きょうの特集は、函館からわずか90分の船旅で到着する「青森県・下北半島」を巡りました。

津軽海峡フェリー「大函丸」
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今回の旅で利用したのは津軽海峡フェリーの「大函丸」です。
冬期間のスタンダードクラスの利用料金はひとり1810円とお手頃です。
女性専用のレディースルームから、お子さんが走り回っても大丈夫なファミリールームまで完備された快適空間です。

大間観光土産センター
【住所】大間町大間平17-728
【電話番号】0175-37-3744
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あっと言う間に、青森県大間に到着です!
本州最北端の大間町(おおままち)は、マグロ漁の街として有名です。
今年の初セリで、7000万円超の値段がついたことも話題になりました。
「大間観光土産センター」の店内は、大間オリジナルのマグログッズが充実しています。
中でもオススメは「寝袋」。マグロに食べられちゃう気分が味わえます。

魚喰いの大間んぞく
【住所】大間町大間平17-377
【電話番号】0175-37-5633
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●3色マグロ刺身定食 3300 円

大間に来たからには、マグロを食べよう!というわけで、「魚喰いの大間(おおま)んぞく」というお店にやって来ました。
“海の黒いダイヤ”という呼び名にふさわしい大間のマグロが堪能できます。
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「3色刺身定食」は、大トロ、中トロ、赤身の3種類が味わえる人気メニュー。
きれいなサシが入った大トロは、上質な脂の旨味が口の中でとろけます。
寒い季節に、さらに美味しくなるという赤身も絶品です。

実は、大間のマグロは水揚げされるとすぐに東京・築地に運ばれます。
そこで値段がつけられますから、地元のお店といっても決してお安く提供できるわけではありません。
しかしこちらのお店では1本丸ごとで仕入れて店主自ら解体をおこなうことで値段を抑えています。

下風呂観光ホテル「漁火の宿」三浦屋
【住所】風間浦村霜風呂70
【電話番号】0175-36-2311

さて、大間を離れ、続いて訪れたのは風間浦村の「下風呂(しもふろ)温泉郷」です。
ここは歴史のある湯治場で、室町時代の文献にも記録されています。
下風呂観光ホテル「三浦屋」にお邪魔しました。
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●鮟鱇フルコースプラン 1泊2食付 2名一室 おひとり 1万7280円〜

きれいな乳白色の温泉で旅の疲れを癒した後は、宿の目の前の港でとれた、海の幸の夕食をいただきます。
高級魚「アンコウ」のフルコースがこちらの自慢です。
これを目当てに全国からお客さんが来るそうです。
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風間浦村のアンコウは鮮度抜群のため「お刺身」や「握り」で提供できるのが最大の特徴。
ホテル1階に併設されたお寿司屋さんでも、生のアンコウを使った「握り寿司」が食べられます。
お寿司の上には、“海のフォアグラ”とも呼ばれるアンコウの「肝」をトッピング!
足の速い魚なので、生で食べられるというのは大変珍しいことです。

コラーゲンいっぱいの「皮」と「あん肝」が乗った軍艦や、郷土料理の「アンコウの共和え」、さらには、アンコウ料理の王様とも言える「鍋」が堪能できるコースです。

北の防人安渡館
【住所】むつ市桜木町3-1
【電話番号】0175-29-3103
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続いてやってきたのは、むつ市大湊(おおみなと)です。こちらは歴史ある海軍の街。
現在も、海上自衛隊の基地があり、港には護衛艦が停泊しています。
去年、むつ市にオープンした観光交流センター「北きたの防人(さきもり) 大湊 安渡館(あんどかん)」のカフェテリア「憩-ikoi-」では、“海軍カレー”がいただけます。

カフェ憩-ikoi
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●大湊海軍カレーサラダ + 牛乳セット 850 円
●大湊海軍コロツケ 1個 300円

海上自衛隊公認!「大湊海軍カレー」は、海軍のレシピを参考にしたルーに、ホタテがたっぷり!良いダシが効いています。
さらに、忠実に再現した海軍復刻メニューも登場しています。
明治時代の文献を参考にした「コロッケ」です。
下北産のジャガイモと牛肉でシンプルに味付けしました。
牛脂100%で揚げることで風味と香りが豊かになって衣の食感もサクッと仕上がります。
ボリュームがありますが、ペロっと食べられる美味しさです。

※掲載の情報は放送当日の内容です。
 この内容は変更になる場合がありますので、詳細は当該の場所へお問い合わせ下さい。
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