どさんこワイド179

日本一予約が取れない餃子レシピ&札幌のうまい餃子店

2017年1月27日(金)

日本一予約が取れない餃子レシピ&札幌のうまい餃子店

日本一予約が取れないという餃子店「蔓餃苑」のオーナーシェフ・パラダイス山元さんが推薦する、札幌の絶品「餃子」をご紹介しました。美味しい餃子の作り方も伝授!
  • パラダイス山元さん
パラダイス山元さんは、日本一予約が取れないという餃子店「蔓餃苑(まんぎょえん)」のオーナーシェフであり、日本を代表するマンボミュージシャンで、グリーンランド国際サンタクロース協会公認のサンタクロースでもあるという、とても多才な方。餃子についての著書も出版しています。

ギョーザ バー

【住所】札幌市中央区南3条西5丁目 ノルベサ地下1階
【電話番号】011-222-2999
【営業時間】17:00~翌0:00 ※金曜日、土曜日、祝前日 17:00~翌2:00
  • 店内の様子
パラダイス山元さんが推薦する1軒目は、ノルベサ地下1階にある「ギョーザ バー」です。餃子専門店とは思えないオシャレなバースタイルのお店です。
  • 餃子
  • トッピング
●焼き餃子(8個) 480円

シャキシャキの野菜がたっぷりで、軽い食感が好評です。お酒のメニューにはビールだけではなく、ワインのメニューも豊富です。そして最大の特徴が餃子のトッピング。山わさび、パクチー、胡麻ダレ、おろしポン酢、ねぎ塩、味噌ダレなどがあり、餃子の“味チェン”も楽しみの一つです。
ねぎ塩トッピングの水餃子を試食したSHOKICHIさんは「何個でも食べられる!」と大絶賛です。

中華料理 香州(かしゅう)

【住所】札幌市中央区南3条西4丁目
【電話番号】011-231-5688
【営業時間】11:30~22:00(ラストオーダー) ※土・日11:00~
【定休日】月曜日
  • ご主人
パラダイス山元さんが推薦する2軒目は、創業58年の人気店「香州」です。いつも店内はお客さんで賑わうため、普段テレビ取材はほとんど受けていませんが、パラダイス山元さん推薦!ということで特別に中継させていただきました。
  • 餃子
  • タレ
●やきギョウザ(6個) 660 円

今回の目的である「やきギョウザ」は、皮から手作りし、餃子のあんをたっぷりと詰め込んでいるのが特徴です。山元さんもこの“重量感”がポイントだと言います。モチっとパリっと、丁寧に焼き上げるのも職人技です。ニンニクを使っていないのでランチタイムに食べてもニオイが気になりません。
付けダレは、酢・しょうゆ・ラー油が一般的かもしれませんが、こちらでは「からし」がオススメ!

日本一予約の取れない餃子店の味をご家庭で再現!美味しい餃子の作り方

  • 餃子づくり
  • 焼き餃子
<材料(20個分)>
豚バラ肉75g、豚肩ロース75g、おろししょうが小さじ1、きび砂糖 小さじ1、塩・鶏がらスープ・黒コショウ少々、ごま油 大さじ1、紹興酒 大さじ1
長ネギ・ニラ・セロリ各1/3本、キャベツの葉2枚、干ししいたけ4個
市販の皮・大葉 各20枚

<作り方>
(1)まずは、スライス肉を細切りにします。あんは「肉」と「野菜」に分けて作り、皮に包む直前に合わせます。
(2)皮の半分に水を付けて、大葉を敷き、餃子あんを包みます。
(3)フライパンでごま油を熱します。一度火を止め、餃子を円にして並べます。フライパンを揺らしながら焼き目がまんべんなく付くように焼き、熱湯30ccを入れて蒸し焼きします。
(4)最後に強火にして焼き上げます。

<ポイント>
●ひき肉を使わずに2種類のスライス肉を使います。細かくし過ぎず、食感を残すのもポイントです。
●「肉あん」と「野菜あん」に分けることで、食感が変わります。
●餃子を焼いている最中に、ごま油を2~3度回しかけることで、皮と皮がくっつかずに仕上げられます。
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